外為特会
投稿者: spica_022 投稿日時: 2008/10/16 23:52 投稿番号: [114356 / 118550]
はろー、坊主さん☆
>外為特会って何?
外国為替特別会計のこと。財務省のなかの、為替介入をするための財源(会計)のことなんだけど、そういわれてみれば、「会計がスワップ契約を締結」って、日本語として変ね。主語は「財務省」とか、「日本政府」にするほうがわかりやすいよね。実際のお金の出所はこの「会計」だとしても。
「外為特会がなにか」なんてマジメ考えたことがなかったので、確認のためにウィキとか財務省のページとかのぞいてるうちに気がついたんだけど、これは「会計」なんだから、毎年必ず「会計報告」が出てるはずだよね。貸借対照表を見れば為替差損がいくらになってるかわかる。よ〜し♪と、財務省のページをあちこちのぞいたんだけど・・わからないし、それらしきものを開こうとすると、ファイルが重過ぎるのか、エラーが出てしまう(泣)。わかりにくいなあー。意識的に隠してるのかしらん。
資産の部に、1)有価証券(主に米国債)2)現金・預金(FRBなどへの預け金を含む)、
負債の部に政府短期証券(FB)、
資産と負債の差額の部に「外貨運用益マイナス為替差損」
資産合計=負債+外貨運用益−為替差損=約100兆円
という風になってる貸借対照表をイメージをしてくださればOK。それが「外為特会」です。
外為特会と外準が同じものかどうかは自信ない。出資金とか固定資産とか、外準じゃないかも?と思われるものも外為特会には含まれてるから。でも、そういうのは全体からみると小額なので、まー、だいたいおんなじ、といっていいと思います。乱暴だし根拠もないけど^^;
>spica_022さん、この人の言ってる事判るのね。
うん、わかる♪
(以下、個人的な思い出話。独り言。とばしていいです^^。)
生ハムさんや正面教師さんには「こらっ」って怒られそうですが、じつはわたし、銀行員時代は「デリバティブスワップオプションだ〜い好き♪」だったの。新しい金融手法を考えたり理解したりするのが楽しくてしかたない時期があって。勉強会にもよく行ってました。会社辞めてからは投資もなにもしてないのに、好きで勉強したことはよく覚えてるものなのね。
最近、なぜかよく思い出すんだけど、1990年8月の湾岸戦争勃発時、わたしは「デリバティブetc」の先生をしてくれてた資金為替部の部長と、ディーリングルームでCNNを見てました。といっても仕事中じゃなくて、仕事が終わったあと、わたしがその先生のところに遊びにいって見てたのね^^。で、そのとき、この先生が言ってたのが、「戦争については、日本の報道を信用するな。CNNでもなんでもいいから、外国の報道を見ろ。日本の報道は無視してかまわない」と。
で、素直なわたしは「あ、そうなんだ」と思って、「先生」の教えをず〜っと守り、イラク戦争でもガーディアンとかをせっせと読み、掲示板にはまり、いつのまにやらそういう仕事についちゃって、いまや一日何時間も海外のニュースやPRやレポートを拾ってきて読む日々なんですが、こういう生活のそもそものきっかけが、あの日のあの人のあの言葉だったのかと思うと、なんだか不思議で。ほんと、縁ってわからない。勉強したデリバティブでは一銭も稼がなかったし、その「先生」とは退職後、一度も会うこともなく、もう顔も忘れちゃったくらいなのに、あの日のあの人の言葉、ロンドン市場の状況を伝えるモニター、CNNを流し続けるモニター、その映像、そういうものは結構ハッキリ覚えてたりする。
人生、なにがきっかけでどう転ぶかわからない。ほんのささやかなことが、とても重要なきっかけやヒントになることがある。ヒッキーの(?)ヤンキー君も、まだ若いんだから、あきらめずにがんばってね☆
>外為特会って何?
外国為替特別会計のこと。財務省のなかの、為替介入をするための財源(会計)のことなんだけど、そういわれてみれば、「会計がスワップ契約を締結」って、日本語として変ね。主語は「財務省」とか、「日本政府」にするほうがわかりやすいよね。実際のお金の出所はこの「会計」だとしても。
「外為特会がなにか」なんてマジメ考えたことがなかったので、確認のためにウィキとか財務省のページとかのぞいてるうちに気がついたんだけど、これは「会計」なんだから、毎年必ず「会計報告」が出てるはずだよね。貸借対照表を見れば為替差損がいくらになってるかわかる。よ〜し♪と、財務省のページをあちこちのぞいたんだけど・・わからないし、それらしきものを開こうとすると、ファイルが重過ぎるのか、エラーが出てしまう(泣)。わかりにくいなあー。意識的に隠してるのかしらん。
資産の部に、1)有価証券(主に米国債)2)現金・預金(FRBなどへの預け金を含む)、
負債の部に政府短期証券(FB)、
資産と負債の差額の部に「外貨運用益マイナス為替差損」
資産合計=負債+外貨運用益−為替差損=約100兆円
という風になってる貸借対照表をイメージをしてくださればOK。それが「外為特会」です。
外為特会と外準が同じものかどうかは自信ない。出資金とか固定資産とか、外準じゃないかも?と思われるものも外為特会には含まれてるから。でも、そういうのは全体からみると小額なので、まー、だいたいおんなじ、といっていいと思います。乱暴だし根拠もないけど^^;
>spica_022さん、この人の言ってる事判るのね。
うん、わかる♪
(以下、個人的な思い出話。独り言。とばしていいです^^。)
生ハムさんや正面教師さんには「こらっ」って怒られそうですが、じつはわたし、銀行員時代は「デリバティブスワップオプションだ〜い好き♪」だったの。新しい金融手法を考えたり理解したりするのが楽しくてしかたない時期があって。勉強会にもよく行ってました。会社辞めてからは投資もなにもしてないのに、好きで勉強したことはよく覚えてるものなのね。
最近、なぜかよく思い出すんだけど、1990年8月の湾岸戦争勃発時、わたしは「デリバティブetc」の先生をしてくれてた資金為替部の部長と、ディーリングルームでCNNを見てました。といっても仕事中じゃなくて、仕事が終わったあと、わたしがその先生のところに遊びにいって見てたのね^^。で、そのとき、この先生が言ってたのが、「戦争については、日本の報道を信用するな。CNNでもなんでもいいから、外国の報道を見ろ。日本の報道は無視してかまわない」と。
で、素直なわたしは「あ、そうなんだ」と思って、「先生」の教えをず〜っと守り、イラク戦争でもガーディアンとかをせっせと読み、掲示板にはまり、いつのまにやらそういう仕事についちゃって、いまや一日何時間も海外のニュースやPRやレポートを拾ってきて読む日々なんですが、こういう生活のそもそものきっかけが、あの日のあの人のあの言葉だったのかと思うと、なんだか不思議で。ほんと、縁ってわからない。勉強したデリバティブでは一銭も稼がなかったし、その「先生」とは退職後、一度も会うこともなく、もう顔も忘れちゃったくらいなのに、あの日のあの人の言葉、ロンドン市場の状況を伝えるモニター、CNNを流し続けるモニター、その映像、そういうものは結構ハッキリ覚えてたりする。
人生、なにがきっかけでどう転ぶかわからない。ほんのささやかなことが、とても重要なきっかけやヒントになることがある。ヒッキーの(?)ヤンキー君も、まだ若いんだから、あきらめずにがんばってね☆
これは メッセージ 114285 (bouzumarumouke7 さん)への返信です.
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