アホ馬鹿政治屋中山成彬の存在意義
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2008/09/28 09:15 投稿番号: [113875 / 118550]
▼ 「日教組強いと学力低い」中山説、調べてみれば相関なし(1/2ページ)
http://www.asahi.com/politics/update/0927/TKY200809260383.html
常識で考えればあり得ない仮説なのだが、中山がそれに固執するのは、彼の頭が右翼暴力団並の石頭だというだけの話なのだ。
愚者は愚者の自覚なく漫然と事実に対処するわけだが、確かに中山成彬はその典型である。大分県は見たが、秋田県は見ない見えないというような次元のバカでは問題外なのだ。
さて日教組の話に関連するが、永井愛が君が不起立問題の戯曲を英国で発表しようとしたら、そんな"英国ではあり得ない事件"は駄目だと断られた事実は、教職員組合にとっては、その存在意義を疑われる重要な事を含んでいるのだ。
英国でもし万が一東京のような君が代強制などが起これば,組合が一斉に反対するのは当然だから、そのようなアホを断行するアホ権力者もいないだろう。
だから問題は、この程度の体たらくの組合でさえ遅れた右翼政治屋に攻撃の対象にされるという日本低国の無様さなのだ。最も皇国史観で見れば組合と名前が付けば攻撃したくなるのは必然であろうから、組合がいくら人道から外れた遅れた事をしていても、それが免罪符になることもないのだろう。
というわけで、来年からの日教組集会へのアホ右翼の妨害活動も中山成彬の珍説でさらに活気づく可能性がある。プリンスホテルも中山成彬もそのためにこそ存在するのかもしれいないとしたら、・・・アホ馬鹿政治屋中山成彬も十分その職責(?)を果たしたのかしれない。
追記:米国の忠犬政治屋が日本の右翼という構図は日本の矛盾の最たるものである。右翼が日本の米軍基地の存在に無頓着とは本来はあり得ない事。その文脈から言えば、忠犬小泉が米国のために郵政を私営化して靖国参拝を繰り返すのも当然の行為である。売国奴でありながら愛国を装う、これが多くの日本の右翼の本質である。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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