類似点
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2008/09/27 10:16 投稿番号: [113871 / 118550]
アフリカの紛争国ザイールやアンゴラなどでは、不足した兵隊補給に子供を誘拐してきて「殺さねば殺す」と脅し戦場へ駆り立てる。
アメリカは民主主義国だから、あからさまな脅しはしない。もっと巧妙に騙す必要がある。
学歴社会であるアメリカは大学へ行かないとまともな働き口すら得られない。
しかしアメリカは資本主義国だから、社会的認知を得られる良い学校は授業料の高い私立学校だ。
貧乏人が行ける所ではない。しかし、アメリカは自由の国だから就学の自由のために学資ローンを用意してある。
さらに、学資ローンは破産者を免責しない自由も金融機関に認められている。
が、軍隊に入れば学費は国が出してくれる。
すると何が起こるのか。
貧乏人が少しでも良い生活をしたいとなると、軍隊に入って学費を稼ぐか、大学をローンで卒業してもちょっとあぶれると、免責もなく普通より高い利子のローン返済に迫られ、生きるためには性別を問わず軍隊へ入らざるを得なくなる。
しかし今は、戦争中のため入隊すれば訓練の後たちまちイラクへ送られる。
そこで戦死したり負傷したりPTSDになって帰国する。
自由の国アメリカに負傷者の面倒を見る義務はない。
負傷者や負傷者なりにPTSDはPTSDなりに自力で自由に行けて行けるのである。
解りやすく言えば弱者は早く死ねという意味である。
そんな自由のためにアメリカ人は命を掛けて戦っている。
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