悲しきアメリカ
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/09/22 18:19 投稿番号: [113756 / 118550]
今回の公的資金投入のさまざまな記事やブログ、またほぼ時期を同じくして発表された米軍発表の「資源戦争」戦略に関するコラムを読むと、ああ、ここまで来てしまったのかという気持ちになる。その当たりの気持ちを masayangさんがうまくまとめてくれている。このmasayangさんのブログ内容に今後数十年に及ぶ米軍戦略を合わせると、暗澹とした気持ちになる。
引用========
・なんか、眠りが浅い。
・アメリカという国がどこにいってしまうのか、不安で不安で眠れないのだ。
・民主主義国家で軍部がクーデターを起こして政権を掌握したら、これは大事件だ。 でも、今回の21世紀版RTC構想は、経済政策に関するクーデターではないか? 」
.....
・ 軍部の暴走を防止するために文民統制という考え方が成立した*1けど、経済官僚の暴走を止める手段はなかったのね。
・財務長官がGS出身ってのは、国防長官がロッキード出身でもオッケーというくらいの同じくらいの話。
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神の見えざる手 vs Bernanke & Paulsonハゲコンビ(おまけのCox)
http://d.hatena.ne.jp/masayang/20080922/1222034210
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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