国益の原則 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/09/16 19:03 投稿番号: [113640 / 118550]
米国鶏肉の輸入に関するプーチンの発言に対するCNNインタビューアのマシュー・チャンスのこの反応は、考えれば考えるほど笑いがこみ上げてくる。ここで、チャンス君は鶏肉に関する発言を止めてしまっているのだ。
「合衆国側はやりたがらないでしょう。」
ちょっと考えるだけでも、このチャンス君の発言は大笑いである。
・チャンス君は、自国の輸出鶏肉が他国民の健康を害しているかもしれないのに、何で「合衆国側はやりたがらないでしょう」と考えるのだろうか?ってことは、中国から危険物質が入った製品が入ってきても、「中国側はやりたがらないでしょう」で済ませるつもりだろうか?
・チャンス君は、ロシア側の許容値が異常とでも思っていたのだろうか?どんなことでも米国側の基準が普遍で、それに合わないのはそっちが悪いとでも思っていたのだろうか?
・ そもそも米国には、自国の輸出農産物をちゃんと検査する機関があるのだろうか?人員がいるのだろうか?市場原理主義者から見れば、どう見ても政府の検査機関の人間なんて余剰人員でなかろうかそんな?
・・・・・
まあ考えれば、いくらでもあるのだろうが、いずれにしてもチャンス君は傑作である。これがマシュー・チャンス君
Transcript: CNN interview with Vladimir Putin
http://edition.cnn.com/2008/WORLD/europe/08/29/putin.transcript/#cnnSTCVideo
これは メッセージ 113639 (masajuly2001 さん)への返信です.
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