パレスチナとアラブ
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/09/15 17:58 投稿番号: [113633 / 118550]
いわゆるイスラエルとパレスチナ間の問題を見ていると、非常に不思議な思いにとらわれる。アラブ諸国はイスラエル・パレスチナ問題を自分たちの問題と考えている、というのはよくコラムや報道に出てくることだ。しかし、これって本当なんだろうか。
だって、当事者のイスラエルを支援してきたのは米国で、シリアを除けば、サウジにしてもヨルダンにしても、エジプトにしても親米諸国であり、米国から軍事援助まで受けている。おまけに王制独裁国家である。理屈からして、こんな変なことがあるだろうか。王制独裁国家の支配層がよその連中の心配などするだろうか。自分たちの体制さえ維持できれば、後はどうなろうと関係ない連中と考えるのが常識的な線じゃないだろう。
詰まり、パレスチナは親米諸国の支配層の保身のため、またイスラエルにとっては911と同じで危機を作りだして、国民を支配し軍需産業とかが儲けるための道具でしかないんでなかろうか。だって、ユダヤの信仰からしてパレスチナ人なんて虫けらみたいなもので、その軍事力からして、浄化しようと思えばいつでも浄化できるんだから。こう考えると、ヨルダンやサウジがイスラエルと仲良しというのも理解できる。持ちつ持たれつ、利害が一致しているのだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/113633.html