一企業としての国家 3
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/09/10 18:25 投稿番号: [113598 / 118550]
米国という一企業のCEOになったブッシュ君の履歴書を読んでいただけただろうか。大野さんの紹介した履歴書を読んだだけでも、この企業の将来が想像付くだろう。しかし、俺が言いたいのは、これとは別の点にある。
いわゆる「グローバリゼーション」とは何だったのかということである。「グローバリゼーション」と称して「米国外へのアウトソーシング」状況を見ると、そもそも第一のな目的は、単純に米国の富裕層が自分たちの金儲けのためにアウトソーシングしたに過ぎないと見えるのだ。いわゆる「守銭奴」と気付かれたいための呼ばれないための仕掛けである。
「グローバリゼーション」については多くの誤解があるように思える。そもそも俺自身も世界レベルでの生活水準の上昇という意味でいいのではないかと思っていたのだが、どうも実態は違うようである。これについては、もっともっと具体的な動きを見ていきたい気がする。
これは メッセージ 113597 (masajuly2001 さん)への返信です.
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