一企業としての国家
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/09/10 17:39 投稿番号: [113596 / 118550]
パット・ラングさんが、マケインの選対委員長のリック・デービスに関連して面白いことを書いている。政治はビジネス。米国大統領は企業のCEO。
"Corporate" politics and the Republic
http://turcopolier.typepad.com/sic_semper_tyrannis/2008/09/corporate-polit.htmlで、彼らの言う「企業としての米国」のCEOにブッシュ君のようなのが選ばれると(?)どうなるかということを予想させてくれるブッシュ君の履歴書をまとめてくれているのが、多分、中東問題でテレビにも出ていたあの人だと思うが、大野元裕さん。大野さん自身が、これが掲載されたカナダの新聞を読みながら「吹き出してしまった」と書いているブッシュ君の履歴書。
私の履歴書:ジョージ・W・ブッシュ
http://tikrit.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_f8e3.html特にブッシュ君のテキサス州知事時代は傑作である。何でこんなのが大統領候補になれたのか?という意味で。
>引用
「テキサス州知事としての成果
○ テキサス環境汚染法を電力および石油会社に有利な形に書き換え、テキサス州を米国でもっとも汚れた州にしました。任期中、ロス・アンジェルスに代わり、ヒューストンを最も大気汚染が激しい都市にしました。
○ 税の軽減によりテキサス州の財政を破綻させ、数十億ドルという多額の負債を作りました。
○ 米国の歴史上、最も多くの処刑を行った知事としての記録を打ち立てました。
○ フロリダ州知事であった兄、及び父が任命した最高裁長官の手助けで、選挙において50万票差で負けたにもかかわらず、大統領に就任しました。」
>引用終わり
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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