外務省
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2008/09/06 23:13 投稿番号: [113554 / 118550]
某国の日本大使館で世話になったバックパッカーは大使館の物置を借りて寝起きしていた。
何をするでもなくただ日々を過ごしていた大使館員は、素性も知れないバックパッカーに情報の提供を懇願した。
政治的情報収集など関心の無かったバックパッカーは「そんなものは無い」と答えたが、「どんな些細なことでもかまわない」と言われ、旅の経験談をした。
大使館員は食い入るように聞き入っていた。
実話であるが、身分保障にため、どこの大使館かは明らかにしない。
多額の金を払って外国の軍隊に国土を明け渡す国家を独立国と呼べるかは疑わしい。
また、己の立場を押さえ込み常に他国に追従する国家に外務省が必要であるかも疑わしい。
さらに、憲法で交戦権が否定されているにもかかわらず、所持する軍隊の意味も疑わしい。
そして一番疑わしいものは借金塗れになりながら疑わしい省庁に多額の税金をつぎ込むことを良しとする国民である。
かつて堀江健一氏が単独で太平洋を横断したときアメリカは彼を英雄と称え、日本国政府は彼を不法出入国者だと断じた。
植松直巳氏が単独で北極点に達したときアメリカの某人は「人類の宝だ」と称え、日本人は個人的趣味で世間を騒がす売名行為だと非難した。
イラクの高遠女子もアフガンの伊藤氏も、その扱いに日本人は「迷惑」と言った意味不明な難癖をつけて非難するが、諸外国は彼らの意思と行動力を高く評価する。
もし日本が孤立するとしたら、このように狭量で卑しい精神性に原因があるのではなかろうか。
もし彼らが他国の国籍を欲すれば取得はそう難しくは無いだろうが、彼らを非難するような輩共には他国籍の取得は困難を極めるであろう。
これは メッセージ 113553 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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