グルジア側の用意周到な猛攻撃 4
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/09/01 17:50 投稿番号: [113500 / 118550]
グルジア紛争発生直後以降の記事を読んでいると、ロシア政府発表の首尾一貫ぶりに比べ、米国政府発表はだんだんと焦点がぶれてきているのがわかる。当初は一方的にロシア側からの侵略とか言っていたのに、そのうちサーカシビリの独断になり、さらには米軍は知っていたが....なんて風に。こりゃ何かあるなと思っていたら、やっぱりあった。次の新華社やその他の記事を読むと、紛争が拡大しないようにロシアが安全保障理事会を呼びかけて停戦を探っていたことが理解できる。
8月7日夜半のグルジア側の攻撃後、翌8日には、ロシアは攻撃を始める前に安全保障理事会で停戦を求める提案をしていた。それを拒否したのが米英である。このロシアの草案のどこに問題があるんだろうか。ブッシュやチェイニーは、ロシアがこのような提案をするのを見て、今回のような行動に出るとは思わなかった?いずれにしても、ドイツの大使館付武官が「ロシアの行動は適切だった」と評価した理由がよく理解できる。
The draft expressed "concern at the escalation of violence" and called on "the parties to cease bloodshed without delay and renounce the use of force."((ロシア側が提案した)草案は、「暴力の拡大に対する懸念」を表明し、「両者がただちに流血を停止し、武力の使用を止めるよう」呼びかけていた。)
Reports: new shooting in South Ossetia
http://ap.google.com/article/ALeqM5hV2N6fVKS5slf10A13Dj_uIdaZ4QD92DSK
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これは メッセージ 113490 (masajuly2001 さん)への返信です.
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