タリバンを育て、タリバンを捨てる・・・
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2008/08/30 18:49 投稿番号: [113477 / 118550]
▼ アフガニスタンの泥沼 〜桜井春彦コラム〜
http://www.ohmynews.co.jp/news/20070410/3447
アルゼンチンの石油会社ブリダスとパイプライン契約で争っていたユノカル(注:現在はシェブロンが買収)はビルマ軍事独裁政権でも強制労働などで訴えられているが、アフガンでも悪い意味で頑張っていた。
まあしかし、タリバンが女性への人権問題で評判がはなはだよろしくない。・・・
▼アハメド・ラシッド『タリバン』(坂井定雄、伊藤力司訳/講談社)より―─。
「女性たちが身体を全部隠していないとか、街を歩くのに音を立てたとかの理由で、宗教警察を名乗る者にぶたれています。その目的が単なる物理的な痛みを与えるだけでないことを、わたくしたちは知っています。それは女性の精神を破壊しようとしているのです」これはクリント夫人が99年に行ったスピーチの一節である。
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タリバンが1995年、へラート(注:イランに近い)を征服し、数千人の女生徒を学校から追い出した時にはタリバン批判など皆無であった米国だが、・・・時代は変わり、オルブライトのタリバン批判に続き、ヒラリーのタリバン批判で、米国の無条件タリバン容認は無条件否認に転回したのである。まあそういうわけで、近い将来のアフガン侵略は9.11事件前から予定されていたのである。
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