見えてきた核戦争 4(さらに補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/08/21 19:23 投稿番号: [113416 / 118550]
米国の主要メディアで展開されている国防に関する議論はホント傑作である。いろんな建前があるにしても、戦争をやるかどうかが愛国者、勇者の基準になっているのだ。まるで、「お前あいつと喧嘩できるか」なんてやっていた小学生の世界である。外交、というよりは、軍需産業が一番儲かるし、もはや、それしかないわけだから、米国の政治家がその線で発言するのはきわめて自然なことである。日本の戦中もこんなもんだったんだろうか?
役立たずのライス国務長官の、ロシアに関する発言から始まる次のコラムは、このあたりのことをよくまとめていると思える。ホント、見出しだけで笑っちゃう。お前の親分のブッシュ君に言ってやれって。
Rice: Military power is "not the way to deal in the 21st century"
(ライス:軍事力は21世紀のやり方ではない)
http://www.salon.com/opinion/greenwald/2008/08/19/rice/index.html
これは メッセージ 113415 (masajuly2001 さん)への返信です.
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