見えてきた核戦争 4
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/08/21 18:49 投稿番号: [113414 / 118550]
その分析力に経緯を表しているパトリック・ラングさんが、俺とほぼ同じ視点から現在のロシアと米国の対立状況を把握しているのは、光栄である。本人たちは金儲けに過ぎなくても、その過程でいろんなレトリックを使い、取り返しのつかない地点にまで発言がヒートアップしていき、自分が英雄のような自己陶酔の世界に入っていく。根底にあるのは、軍事力を背景にして、今まで大丈夫だったんだから、これからも大丈夫だろうというわけだ。で、今回の相手はロシア、なかなか楽しみな展開ではある。
Ignatius on Caution
http://turcopolier.typepad.com/sic_semper_tyrannis/2008/08/ignatius-on-cau.htmlいずれにしても、米国内的には、愛国者であるかどうかとか、勇者であるかどうかの基準が戦争を始められるかどうかだから、多少の紆余曲折はあるにしても、戦争の道に進むのはかなりの確率で高いと思われる。なぜなら、ロシアはもはや譲歩する気はないだろうから。
これは メッセージ 113390 (masajuly2001 さん)への返信です.
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