☆MDの迎撃基地米とポーランドが調印☆
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2008/08/20 20:27 投稿番号: [113401 / 118550]
MDの迎撃基地設置で協定
米とポーランドが調印
(ロシアの独裁者プーチンは強いロシアを演出したかったらしいが裏目にでてしまったようです。
ロシアも独裁国家から抜け出し早く自由な民主主義国家に成長してもらいたいものです)
2008年8月20日20時0分
【ベルリン=金井和之】ワルシャワ訪問中のライス米国務長官と、シコルスキ・ポーランド外相は20日、東欧に計画するミサイル防衛(MD)システムの迎撃ミサイル基地をポーランドに設置する協定に調印した。
MD計画にはロシアが強く反発しており、グルジア情勢をめぐってあつれきが続く米国との緊張関係の一層の悪化が避けられない情勢だ。
調印後の会見でライス氏は「MDは純粋な防衛であり、誰に向けられたものではない。このシステムは21世紀の脅威への回答だ」と話した。米国は協定に基づき、迎撃ミサイル10基をポーランド北部に配備する一方、ポーランド軍の近代化や地対空誘導弾パトリオットミサイルの提供など、見返りを保証すると見られる。
ポーランドのトゥスク首相は昨年の就任以来、カチンスキ前政権が推進したMD施設の受け入れに対し、慎重姿勢を貫いてきた。しかしロシアとグルジアの軍事衝突により、冷戦下に旧ソ連の影響下にあったポーランドは、ロシアの脅威を改めて実感。米国の保護の下に自国を位置づけることで、自国の安全保障を確立する道を選択することにした。
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