軍産複合体の輪 4
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/08/10 18:29 投稿番号: [113304 / 118550]
グルジアは相変わらずやっているようだ。米国はすでに軍産複合体が残っているだけだから、戦争をやるしかない。米軍がこれ以上戦線を広げるのは無理だから、一番いいのは、米軍に代わって戦争をやってくれるところが出てくること。その意味では、グルジアはうってつけのお客様というところだろうか。俺には、そういうふうに見える。このブログにもあるが、どこかフセイン時代のイラン・イラク戦争を思い出さないだろうか。調子に乗って戦争を始めるのは、どこにいるものだ。
「既に報道されている通り、8日にグルジア軍が、同国からの独立を目指す南オセチアに進攻し、それに対するロシア軍の介入により、グルジアとロシアは戦争状態に入っている。先に進攻したのはグルジアだが、ロシア側は猛攻撃を加え、9日には州都ツヒンバリの制圧を宣言している。」
風雲急を告げるグルジア情勢―グルジア・ロシア本格交戦
http://blog.livedoor.jp/takami_neko_shu0515/archives/64989664.html
これは メッセージ 113293 (masajuly2001 さん)への返信です.
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