パット・ラングさん
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/07/31 18:47 投稿番号: [113222 / 118550]
前にもブロガーとして取り上げたが、元米軍情報将校で自称保守派のパトリック・ラングさんのブログは面白い。今のところ、ブロガーとして個人的に取り上げたい気になったのは、Baghdad Burningのリバーベンドさんとこの人だけだ。最近のマリキの米軍撤退期限要求発言に対して、反ブッシュの米国リベラルのほぼ誰も(俺が読んだ限り)が、米国とマリキの合作と言っていたのに対し、この人は次のような見出しで、マリキの発言を文字通りに受け取った。
Maliki has warned Bush
(マリキがブッシュに警告)
http://turcopolier.typepad.com/sic_semper_tyrannis/2008/07/maliki-has-warn.html思うに、ラングさんは、保守派というよりリアリストだ。だから、ブッシュや一部ネオコンが主張するような、世界のあらゆる人々が最終的には自由と民主主義を尊重するってなことを言わない(彼らが心底そう思って、そう言っているのかどうかは別にして)。だから、軍事力による体制変更を肯定することもない。彼らには彼らのやり方がある、というのが彼の立場だ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/113222.html