見えてきた地平
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/07/21 08:10 投稿番号: [113141 / 118550]
イラクと平行して米国の金融経済動向を追っていく中、この1,2年、俺の興味は米国金融がいつ潰れるかという点にあった。他国の富をただ同然で手に入れて市場に供給できない限り、戦争を仕掛けた側の米国民の大多数にとって戦争はただの浪費と言っても言い過ぎではない。一部の連中が稼いだカネを湯水のごとく使うことになる。この状態がそんなに長く続けられないことは、誰の目にも明らかである。では、浪費できる国民のカネが無くなりそうになったら、どうするか?.....
この地平が非常に明らかな形で視野に入ってきている。この地平が視野に入れば、イラクやイランについて政治の舞台で何が言われようがまるで意味がない。単純に戦争を続けるためのカネが無くなるからだ。給料もまともにもらえずにイラクで戦争をやりたい米兵や傭兵がいるだろうか。イラクやアフガンにいる米兵や基地を維持するためのカネ、月に1兆円を超えるカネをどうやって調達するのだろうか。ただ同然で他国の富を手に入れられなければ、占領は継続できない。
ほかの方のコラムの紹介が主だが、「Walk in the Spirit」というブログに現在の米国の姿がよくまとめられている。
株図書館さんと吉田繁治さんのGSE解説
http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/200807200001/
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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