誰がツケを払うのか
投稿者: spica_022 投稿日時: 2008/07/17 09:43 投稿番号: [113101 / 118550]
わたしは、バニティ・フェアという雑誌を定期購読しています。
こんな雑誌↓
今だと、アンジェリーナ・ジョリーがバスタブでお湯につかって、背中とお尻のタトゥーを自慢げに見せながら、上目づかいに視線をこちらにむけている写真が見られます。お好きな方、下のほうまでスクロールしてね♪
http://www.vanityfair.com/この雑誌の2008年4月号の特集記事「The Real Iraq Tab: $3 Trillion!!」によると、米国の実際のイラク・アフガニスタンにおける対テロ戦費は、控えめに見積もっても3兆ドル以上。一般的には米議会が拠出を認めた戦費は6500億ドルと報じられてますが、そんなもんじゃすまないとVF(バニティ・フェア)は4ページにわたって細かく細かく計算したうえで、警告しています。。。。が、わたしにとってはそんな計算なんかはどーでもいい。腹がたったのはこの記事のしめくくり近くのこの文章。
「おおかたのアメリカ人は、イラク戦争のコストを実感していない。「血の代価」は、志願兵たちによって支払われているが、「資産の代価」はすべて借金によってまかなわれている。戦費をまかなうための増税は、いまのところ行われていない。それどころか、富裕層に対する税率は実際のところ下がってきている。」
このアメリカの借金って、米国債(財務省証券)のことであり、日本は国債発行残高世界一の借金大国でありながら、今もなお米国債の保有残高世界一(2008年4月現在)なんだよね。なんで日本が借金しながら、世界中で勝手に戦争ばかりしてるアメリカにお金を貢いであげないといけないのよ。
米国の嫌戦ムードだって、イラクやアフガニスタンにいった兵士たちが、死んだり足や手を失ったりしてるから、ただそれだけなんだよね。増税されて生活が苦しくなったからではない。増税しろよっといいたい。まったく。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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