イラクでDUの被害調査・除去活動
投稿者: spica_022 投稿日時: 2008/07/09 00:13 投稿番号: [113022 / 118550]
をしてるのは、UNEPとイラク政府なんだけど、
このイラク政府の担当部署って、イラク環境省の「被爆防止センター」(radiation protection center)なんだよね。
人体に問題のないレベルの放射線しか出てないのなら、なーんでこんな名前をつけてるのか、不思議だわ。
2007年秋のUNEPのレポートを見ると、イラクのDU被害については「まだようわからん」が結論みたい。要するに人(専門的な知識と技術のある人)と設備が足りなさ過ぎて、調査できていないんですって。まー、そりゃそうでしょう。それでもUNEPと政府は、アセスメントを続けてるみたいですけど。
UNEP
in
Iraq
http://postconflict.unep.ch/publications/Iraq.pdfIAEAって、わずか30人の米国軍人を追跡調査して、「みんな健康だ、だから害はない!!」って主張してるんだよね^^。WHOのレポートは、以前に、途中で政治的圧力に嫌気がさしてやめた人の分も含めて読みました。やたら長くてしんどかったのと、プレスリリースと実際のレポートでは、えらい言ってることが違うやんか、と思ったのをよく覚えてます。
ところで、劣化ウラン弾と劣化ウランって、おんなじものなの???
ふーん、知らなかったわ〜。
これは メッセージ 113020 (yankeejapan さん)への返信です.
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