イラクの放射能汚染
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2008/07/08 15:06 投稿番号: [113012 / 118550]
旧フセイン政権のウラン精鉱、カナダ企業が購入
「ウラン精鉱の一部が住民の手で略奪され拡散された。」
【】に記事
2008年7月7日10時47分
【ニューヨーク=真鍋弘樹】旧フセイン政権が保有していたウラン精鉱(イエローケーキ)550トンが、イラク政府からカナダ企業に売却され、5日にモントリオールに到着していたことがわかった。AP通信などが報じた。イエローケーキは核兵器の材料ともなり、テロリストへの流出が懸念されていた。
報道によると、購入したのはカナダでウランを製造するカメコ社で、価格は数千万ドル(数十億円)に上る。今後、オンタリオ州の施設で原発の燃料用に加工されるという。
テロリストの襲撃に備え、輸送は米軍の警護付きで、極秘に行われた。旧フセイン政権が原子力開発を行っていたイラク中部のツワイサからバグダッドを経由し、5月に空路でインド洋の英領ディエゴガルシアに運ばれ、6月3日に同島を出たという。
イエローケーキはウラン鉱石を製錬して作られ、原子炉の燃料棒や原爆の材料に加工することができる。イラクでは、旧フセイン政権崩壊後、【一部が住民の手で略奪されるなどしており】、核拡散の危険性から政府や米軍が扱いに苦慮していた。
これは メッセージ 113010 (yankeejapan さん)への返信です.
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