子どもを殺すための戦争
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2008/07/08 09:32 投稿番号: [113006 / 118550]
▼A People's History of
American Empire
http://www.tomdispatch.com/p/zinn
▼ ハワード・ジン「歴史の効用とテロリズムに対する戦争」を語る
http://eigokiji.justblog.jp/blog/2007/03/post_6c7c.html
・・・
マッキンリーがどこにフィリピンがあるのか知らなかったことを知っていたでしょう。ただ今では大統領達は頻繁に事前に要点を教えて貰って、どこに何があるか教えてもらっています。ジョージ・ブッシュは「ここがイラクだ。」と言いました。リンドン・ジョンソンは「ここがトンキン湾だ。」と言いました。連中は事前の教育が必要なのです。
***
今流行のお馬鹿タレントは歴代米国大統領並みなのだ(笑)。まあ、それはともかく、ある国がどこにあり、そこに何(例えば石油とか)があるかを知っている人間たちが、そこへの強盗や土地泥棒を企むのであるから、別に大統領が地理にオンチでも問題はないのだろう。
・・・グリーン・パロッツ(緑のオウム):軍医の日記です。イラクやアフガニスタンや至る所で彼が手術をしたあらゆる患者の中で、そのうち85%は民間人で、三分の一が子供だと彼は書いています。もしもあなたが理解すれば、そして、もしも国民が理解すれば、もしもこういう認識についての話をみなさんが広げれば、戦争について政府が皆さんに何と語ろうと、脅威が何であれ、目標がデモクラシーやら自由やらのなんであれ、なぜアメリカは戦争をしなければならないのかと連中が言うとき。それはいつでも子供達に対する戦争なのです。膨大な人数で亡くなるのは子供達なのです。
***
私たちは、イラクへの経済制裁は「50万人の子どもの死という代償を支払うに値する」と発言した米国務長官のマドレーヌ・オルブライトを知っているが、彼女はヒラリーの顧問だ。
民主主義のために子どもを大量虐殺、自由のために子どもを大量虐殺、・・・知っていれば侵略国である「民主主義国」の多くの国民も、侵略戦争を支持はしないだろう。いや、もしそれは知らなくても、たやすく騙された罪は重い。日本低国アホ馬鹿国民も小泉純一郎に熱狂して多数の国民がイラク侵略を支持したわけだが、それへの反省などほとんど聞かれない。で、イラク侵略前に嘘こき放題のタレントも、今も出続けている・・・
▼デープ・スペクターを使うメディア
例えば、ビル・トッテンは『日本はアメリカの属国ではない』(ごま書房)で、アメリカ国債を大量に買い続ける日本について、【ハドソン氏の言う「ローマ帝国以来、世界が目にする最大級の貢ぎもの」という言葉が、まさにぴったりの額である。破産寸前のアメリカが帝国主義的覇権を維持できているのは、世界一豊かな国である日本に対する搾取があったからなのだ。】と的確なことを言う。
それに対してCIAのスパイを疑われる(笑)デープ・スペクターは侵略米軍の広報係を立派に果たし、「米大使館ばかりじゃなくイラク大使館にもデモをせよ」とか、「ビンラディンとフセインが友達なのは米ではよく知られている」とか、嘘バカ言い放題である。
メディアはデープ・スペクターではなくビル・トッテンを使えばいいのに、何でそうしないのだろう?
American Empire
http://www.tomdispatch.com/p/zinn
▼ ハワード・ジン「歴史の効用とテロリズムに対する戦争」を語る
http://eigokiji.justblog.jp/blog/2007/03/post_6c7c.html
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マッキンリーがどこにフィリピンがあるのか知らなかったことを知っていたでしょう。ただ今では大統領達は頻繁に事前に要点を教えて貰って、どこに何があるか教えてもらっています。ジョージ・ブッシュは「ここがイラクだ。」と言いました。リンドン・ジョンソンは「ここがトンキン湾だ。」と言いました。連中は事前の教育が必要なのです。
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今流行のお馬鹿タレントは歴代米国大統領並みなのだ(笑)。まあ、それはともかく、ある国がどこにあり、そこに何(例えば石油とか)があるかを知っている人間たちが、そこへの強盗や土地泥棒を企むのであるから、別に大統領が地理にオンチでも問題はないのだろう。
・・・グリーン・パロッツ(緑のオウム):軍医の日記です。イラクやアフガニスタンや至る所で彼が手術をしたあらゆる患者の中で、そのうち85%は民間人で、三分の一が子供だと彼は書いています。もしもあなたが理解すれば、そして、もしも国民が理解すれば、もしもこういう認識についての話をみなさんが広げれば、戦争について政府が皆さんに何と語ろうと、脅威が何であれ、目標がデモクラシーやら自由やらのなんであれ、なぜアメリカは戦争をしなければならないのかと連中が言うとき。それはいつでも子供達に対する戦争なのです。膨大な人数で亡くなるのは子供達なのです。
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私たちは、イラクへの経済制裁は「50万人の子どもの死という代償を支払うに値する」と発言した米国務長官のマドレーヌ・オルブライトを知っているが、彼女はヒラリーの顧問だ。
民主主義のために子どもを大量虐殺、自由のために子どもを大量虐殺、・・・知っていれば侵略国である「民主主義国」の多くの国民も、侵略戦争を支持はしないだろう。いや、もしそれは知らなくても、たやすく騙された罪は重い。日本低国アホ馬鹿国民も小泉純一郎に熱狂して多数の国民がイラク侵略を支持したわけだが、それへの反省などほとんど聞かれない。で、イラク侵略前に嘘こき放題のタレントも、今も出続けている・・・
▼デープ・スペクターを使うメディア
例えば、ビル・トッテンは『日本はアメリカの属国ではない』(ごま書房)で、アメリカ国債を大量に買い続ける日本について、【ハドソン氏の言う「ローマ帝国以来、世界が目にする最大級の貢ぎもの」という言葉が、まさにぴったりの額である。破産寸前のアメリカが帝国主義的覇権を維持できているのは、世界一豊かな国である日本に対する搾取があったからなのだ。】と的確なことを言う。
それに対してCIAのスパイを疑われる(笑)デープ・スペクターは侵略米軍の広報係を立派に果たし、「米大使館ばかりじゃなくイラク大使館にもデモをせよ」とか、「ビンラディンとフセインが友達なのは米ではよく知られている」とか、嘘バカ言い放題である。
メディアはデープ・スペクターではなくビル・トッテンを使えばいいのに、何でそうしないのだろう?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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