スピカさんへ
投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2008/07/01 22:01 投稿番号: [112968 / 118550]
いやぁ〜凄いです。
敏腕記者が一歩一歩事件を解明していく姿がオーバーラップします。
凄いです。頑張って下さい。
私にも英文がスラスラ読めたらもっと沢山の文献にあたるのですが、、、
翻訳ソフトがもっと進化するだろうと思っていたら、
ここ数年では全くと言っていい程進化していないように感じます。
バッグダッドのアラブスンニ派については、
BBCのサイトからPDFファイルを辿って、そこに
バグダッドのアラブスンニ派のアンケート調査があったと思います。
しかし私の真の”実感”を支えているのは、以下の二本の映像です。
Adhamiyah - Gangs of Iraq
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/iraq/2007/04/gangs_of_iraq_p.html
Locals Bring Security to Adhamiya
http://aliveinbaghdad.org/2008/05/12/locals-bring-security-to-adhamiya/
私は、Alive in Baghdad は、最も信頼しています。
Road to Iraq よりも信頼しています。
Road to Iraq は、アラブスンニ派の党派性が濃厚過ぎるように感じます。
Alive in Baghdad もアラブスンニ派の立場なのですが、
もっと党派性が薄いし、リベラルで健全な姿勢を感じます。
ということで、この二本の映像を観れば、
バグダッドのアザミーヤのアラブスンニ派の人達の現実像を垣間見た思いです。
細かな数字やパーセンテージとは別の次元で私としては納得してしまっています。
しかし、あらゆる事象がそうであるように、
米軍とアラブスンニ派の関係もまた固定的なものではなく、
流動的なものです。
またまた変わっている傾向にあります。
和解 Reconciliation 2008/06/30
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan/view/20080630/1214829653
Neighbors Invite Shia Back to Adhamiya - 06.30.2008
http://aliveinbaghdad.org/2008/06/30/neighbors-invite-shia-back-to-adhamiya/
しかし、アラブスンニ派社会全体が以前のように
米軍と全面的に戦闘する関係になるとはまだ考えていません。
双方に失うものが多すぎるからです。
・アラブスンニ派
・アラブシーア派
・クルド
・イラン
・トルコ
・イスラエル
、、等々、、
これら諸実体の間で現実は日々刻々変わっていく
ということだけは確かなことですね。
<その他>
アザミ−ヤ覚醒評議会が自爆ベルト着用のイラン人を拘束
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/iraq/2008/02/the_awakening_f_dc52.html
ディヤラ覚醒評議会の叛旗
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/iraq/2008/02/diyala_awakenin_f716.html
P.S. NHKBSの「きょうの世界」は、
イラク石油の入札についての特集だそうなので、
とりあえず、今は、こっちの方に注目します。
敏腕記者が一歩一歩事件を解明していく姿がオーバーラップします。
凄いです。頑張って下さい。
私にも英文がスラスラ読めたらもっと沢山の文献にあたるのですが、、、
翻訳ソフトがもっと進化するだろうと思っていたら、
ここ数年では全くと言っていい程進化していないように感じます。
バッグダッドのアラブスンニ派については、
BBCのサイトからPDFファイルを辿って、そこに
バグダッドのアラブスンニ派のアンケート調査があったと思います。
しかし私の真の”実感”を支えているのは、以下の二本の映像です。
Adhamiyah - Gangs of Iraq
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/iraq/2007/04/gangs_of_iraq_p.html
Locals Bring Security to Adhamiya
http://aliveinbaghdad.org/2008/05/12/locals-bring-security-to-adhamiya/
私は、Alive in Baghdad は、最も信頼しています。
Road to Iraq よりも信頼しています。
Road to Iraq は、アラブスンニ派の党派性が濃厚過ぎるように感じます。
Alive in Baghdad もアラブスンニ派の立場なのですが、
もっと党派性が薄いし、リベラルで健全な姿勢を感じます。
ということで、この二本の映像を観れば、
バグダッドのアザミーヤのアラブスンニ派の人達の現実像を垣間見た思いです。
細かな数字やパーセンテージとは別の次元で私としては納得してしまっています。
しかし、あらゆる事象がそうであるように、
米軍とアラブスンニ派の関係もまた固定的なものではなく、
流動的なものです。
またまた変わっている傾向にあります。
和解 Reconciliation 2008/06/30
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan/view/20080630/1214829653
Neighbors Invite Shia Back to Adhamiya - 06.30.2008
http://aliveinbaghdad.org/2008/06/30/neighbors-invite-shia-back-to-adhamiya/
しかし、アラブスンニ派社会全体が以前のように
米軍と全面的に戦闘する関係になるとはまだ考えていません。
双方に失うものが多すぎるからです。
・アラブスンニ派
・アラブシーア派
・クルド
・イラン
・トルコ
・イスラエル
、、等々、、
これら諸実体の間で現実は日々刻々変わっていく
ということだけは確かなことですね。
<その他>
アザミ−ヤ覚醒評議会が自爆ベルト着用のイラン人を拘束
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/iraq/2008/02/the_awakening_f_dc52.html
ディヤラ覚醒評議会の叛旗
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/iraq/2008/02/diyala_awakenin_f716.html
P.S. NHKBSの「きょうの世界」は、
イラク石油の入札についての特集だそうなので、
とりあえず、今は、こっちの方に注目します。
これは メッセージ 112959 (spica_022 さん)への返信です.
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