Re: >法医学鑑定
投稿者: spica_022 投稿日時: 2008/06/22 20:07 投稿番号: [112842 / 118550]
こんばんは〜〜^^
レスありがとうございます。エバちゃんって、まともなことが書ける人だったんですね。わたしは「単にマサさんのファンだけの人」かと思ってました。しつれいしました^^;
はいはい、死因についてはですね、避けてるのではなくて、「ただ単に絞殺とはいえないから、そう呼んでいないだけだ」という弁護団側の説明を、新聞で読んだ覚えがあります。かなり日数がたってるから、うろ覚えですけど。
まーでも、「なにがなんでも絞殺といったら絞殺!
鑑定医がなんといっても絞殺しかない!」という主張の方がいらっしゃるので、そーゆーことにすると(笑)、たしかに、絞殺だと「被害者が死に至るまでに時間がかかり、そのあいだ被害者は苦しむわけで、それを目の前で見てるんだから、殺意があったと認められる」という理屈もなりたたないわけではな・・と思ってしまう。エバちゃんもそう考えてらっしゃるんでしょ?
まあ、それはわかる。
でもね、こっから先が不思議なんだけど、(大田黒さんじゃなくて、今回の判決が、なんですけど)、それだったら、二人目の被害者であるお子様のほうの「殺意」は、どうやって「認定」したのだろうか、と。だって、お子様のほうは、紐をゆるくちょうちょ結びにして、うつぶせに寝かせておいて、そのあいだ、被告は一人目の被害者の汚物・・・まあ、はっきり言っちゃうと糞尿なんですけどを、バスタオルでふき取ったりしてたんだから。
すなわち、殺意が認められるには、「首を継続してしめる、被害者が苦しむ様子を知覚する」ことが必要なんでしょ。大田黒さんやエバちゃん流の解釈によれば。一人目の被害者の殺意がその点で認定されるのならば、その両方とも満たしていない二人目の被害者のケースでは、すなわち殺意が認められないことになる。
まー、このへんもきっと、大田黒さんが懇切丁寧に解説してくださるんでしょう、。「いくらなんでもトピズレだから、ええかげんにやめなければ」と気がついてくださるまでは、ね(にっこり^^)
これは メッセージ 112835 (evangelical_knight さん)への返信です.
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