対イラク武力行使

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スパイ鳩山邦夫の処刑殺人時代

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2008/06/18 08:51 投稿番号: [112750 / 118550]
▼ 「裁判員制度」と死刑の大量執行時代
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/acfa05de3fd70ba8b46348c9af0e5068

 
  端から見ていれば、本当は・・・、殺人などというものは逸脱状態でやってもらわないと耐えられないものだが・・・。

  こいつにかかるとまさに有言実行のベルトコンベア方式で死刑執行が整然と行われるかのようだ。テレビには死刑大好きのアホ人間しか出演せず、私たちはこうやって洗脳され続ける。

  この避ければ避けられる殺人をあえてやり続けるという野蛮も、アホ国民の熱狂的支持を理由にされるであろうが、思えばこのアホ国民とは、狂牛病騒動ではデモには行かず吉野屋に並ぶ国民なのである。

  今本屋に行けば、少なくとも死刑制度に関わる本が置いてある。今までは無知を言い訳にもできようが、裁判員制度が始まる来年にはそれもできないはずだ。

  私たちは熱狂ではなく冷静な殺人に慣れ親しむわけだし、間違う裁判に荷担して無実の死刑囚を殺す役目もになうわけだ。

  そういえばイラクへの経済制裁で子どもを50万人虐殺したオルブライトは、「やむ得ない」とほざいたものだが、これからは日本低国民たちもオルブライト並みの無慈悲な言葉―─「やむ得ない」と口走りながら死刑判決を繰り返すのだろう。おい、それが世界初だってよ。なんという恥ずかしい世界初だ。革命を経験していない国民が、権力と一体となって、冷静に良い殺しに勤しみ、たまにある冤罪容疑者の処刑殺人も又「やむ得ない」とは、まことにおぞましい未来である・・・。

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