不愉快な提起の仕方
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/06/10 17:38 投稿番号: [112626 / 118550]
ある問題をどのように提起するかは、重要な意味を持っている。提起の仕方によって、提起された側の意見は左右されることがあるのだから。この間、syoumenkyousiくんは、光市母子殺人事件に絡め執拗に死刑廃止を持ち出した。それも、本村さんの発言への非難を交えて。そして途中から裁判自体に問題があるということを言い始めた。これが俺が覚えている経過であり、詳しくは追っていないが、実際の裁判もそのような展開になっていたと思う。
裁判自体に問題があることと死刑存廃とは別の問題である。裁判自体に問題があるなら、なぜ当初からその主張をしなかったのか。その視点から見たら、本村さんの発言など外野のヤジにすぎない。相手にして、どうのこうの言うべきことでもない。
要するに、被告の元少年は、死刑廃止論の弁護士にいいように使われているだけではないのか。言えば言うほど、最終的にも死刑になりそうだから、裁判自体に問題があると言い始めた。これが現在、俺が持っている印象だ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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