アホが増えた。
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/06/06 00:50 投稿番号: [112514 / 118550]
「糠に釘」は諺であり、本来の意味がある。
「一期一会」も同様である。
「糠味噌に釘」には、本来の意味はない。
当然、本来の意味と異なれば間違いといえる。
しかし、本来の意味がなければ間違いとはいえない。
「糠に釘」の本来の意味は、
「柔らかい糠に釘を打つように、手応えがない、ききめがない。」であるが、
「手応え/ききめ」は、「釘を打つ」に対応し、「糠」は「否定的要因」であることから、
「を打つ」を省略すると「手応えがない/ききめがない」との関連性が失われる。
「糠に釘」だけで通じるのは、
相手側が諺の意味を知っていることにより、「を打つ」を補っているからである。
「糠味噌に釘」の場合、本来の意味は無いのであるから補うべきものは決まっていない。
あとは、「糠味噌に釘」+「を〜(補ったもの)」と「意味」との間に理にかなった関連性があるか否かである。
「〜に〜を〜」「〜に〜が〜」などの構造をもち、
「意味」との間に「関連性」がある「諺」を知らない者に対して、
こんな話をしても全く理解されないことは、このトピを見れば明らかである。
これは メッセージ 112510 (military_messaiah さん)への返信です.
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