団体競技の素晴らしさ
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/06/05 19:16 投稿番号: [112503 / 118550]
テニスはシングルスでは個人競技だが、ダブルスになると最小単位2人の団体競技だ。団体競技をやると、いかに自分が駄目人間かということを思い知らされることがある。大会でのゲームは少し異なるが、普段のテニスクラブのゲームでは自分の好きな相手とペアを組めるわけではない。とんでもなく下手な人と組むこともある。下手な人は下手な人なりに一生懸命やるわけだが、ミスが重なると上手い方は苛立ってくる。で、ゲーム中にその苛立ちが態度や口に出ると、下手な人は萎縮してしまい、余計にミスが出ることになる。
相手にもよるが、本当に上手い人は下手な人の能力をちゃんと把握できて、その人がまくプレーできるように相手に球を送る。そして、どういうわけか、そういう上手い人は、大体において、ゲーム中に苛立ちを態度や口に出すことはない。そのうち、下手な人も普段にはないような力を発揮する。そうなると、なかなか大したものだと感心してしまう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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