超単純感覚器官プログラム
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/06/03 17:50 投稿番号: [112416 / 118550]
何度見ても笑えるのでt_ohtaguro_2くんの提示した超単純感覚器官プログラムをもう一度取り上げよう。こんなものを前提に結論を出すわけだから、そうだろうと押し付けてくるわけだから、頭の程度を疑うというか。
> 刺激の区別は、もしaが1である場合、bは1である(If
a
=
1
then
b
=
1)。
> 刺激の区別は、a
=
1
と
a
=
0
の区別であり、1と0との区別は通電の有無である。
まあ、笑っちゃうのでもう一つ突っ込みを入れると、このマヌケな頭では感覚器官の受容器”a"は0か1で、「通電の有無」だそうである。だとすると、感覚器官が死んでしまったらどうなるんだろう。生きているときと同じ”0"になるんだろうか。”0”になるとすると、感覚器官が生きていても、受容器”a"は死んでいるのと同じことになる。
こんな馬鹿げたことあるわけがない。生きている限り(つまり、細胞が死んでいない限り)、人間は受動的にも能動的にも外界に反応しているわけだから、電気に例えるなら、人間の肉体は常に「通電」状態である。外界あるいは体内からの刺激の大きさによって、通電量が変化するだけである。
まあ、どこの誰かも分からないこんな掲示板でも、頭が良さそうに見せたい輩、何でもかんでも議論に勝ちたがる輩はいるものだ。
これは メッセージ 112406 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
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