「覚える」
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/06/01 21:00 投稿番号: [112371 / 118550]
一度の刺激で覚えたならば「感覚」であり、覚えるために反復すれば「論理」です。
なぜならば、「覚えるべきもの」として意味づけしたうえで、「覚えよう」として反復するからです。
>同じ対象にあったとき別の行動をいくつもとればいいだけのことで。
ある行動に関する「成功/失敗」も意味づけであり、
失敗部分の排除と成功部分の反復により行動の完成度が高まります。
感覚と論理との違いは、機械に置き換えると解りやすくなります。
感覚とは機械式タイプライターであり、
キーを叩けば(刺激)文字が紙に記録される(覚える)。
論理とはIMEやATOKであり、入力に対応した変換リストを示し、選択傾向を分析して表示順位を変更する。
感覚は殴り書きされた書類の山にすぎず、論理はデータベースである。
また、
ランダムに動くだけで、分析の伴わない工業用ロボットを開発して意味があるだろうか?
これは メッセージ 112369 (masajuly2001 さん)への返信です.
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