大統領候補の影に残虐行為の首謀者たち
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2008/05/29 17:53 投稿番号: [112285 / 118550]
▼ノラを撃ったことについて謝罪がないのはなぜか?
http://teanotwar.seesaa.net/article/97793754.html#more
▼政治を変える一票? 大統領候補の影に残虐行為の首謀者たちが
http://democracynow.jp/submov/20080103-1
・・・
ネアン記者:殺人を罰する一般的な刑法が身分の別なく適用されるならば、各陣営の顧問達は全員が刑務所行きだと断罪します。
・・・
殺人罪は公平に適用すべきです。民間人殺人を助長すれば、誰でも裁判にかけるべきです。普通の犯罪者同様にCIAも米軍司令官も米国大統領も。
注:アラン・ネアン(Allan Nairn)ブログ「ニュース・アンド・コメント」(http://newsc.blogspot.com)を運営する独立ジャーナリスト
***
▼集団的情動 その6
「ナチ犯を告訴するのをやめろ、ドイツの裁判所でナチス審理をするのをやめろ―─一体だれが金を出しているんだ「」
ここには心の重荷を下ろしたいという個人的な願いが露骨に姿を見せている。刑法犯が赦免され、司法機関から文書で無罪の証明をされると、かつての同調者、下っ端の党員、「ハイル!」と叫びはしたが、手を染めなかった非ナチス党員たちはどんなにかホッとすることだろう。つまり、刑法に触れることはしなかったか、たいして責められる必要のない人びとの良心が休まるように、人殺しを免罪にしようというのだ。
自分の心の重荷を軽くするためにはどうするか、もっぱらこの視点から第三帝国の全殺人行為をみるのが、第二の罪なのだ。
免罪を求める声はナチ犯だけを対象としている。「集団的情動その6」の信奉者たちは、他の犯人グループ、例えばタクシー運転手殺し、風俗犯罪者、子供誘拐犯、それにもちろんのことだがテロリストに対しては処罰を求めるだけではなく、死刑の導入さえ要求する。
ところが、私自身の経験では「ナチ犯にも、死刑か」と問うと、見識のなさが露呈、なかには面食らった顔をするひとがいる。死刑制度導入を求める人びとは、このナチ犯グループをまったく除外している。かれらのことなどだれも考えてみなかったのだ。
(『第二の罪〜ドイツ人であることの重荷』ラルフ・ジョルダーノ 永井清彦・片岡哲史・中島俊哉/訳 白水社)より
***
アラン・ネアンの発言は決してゴロツキ週刊誌「週刊新潮」には載りません。まるで憂さ晴らしで死刑!死刑!と凶悪犯を攻撃する週刊誌も、その怒りが戦争犯罪人には決して向かいません。よって必然的に安部晋三を擁護するのですが、なぜか赤福批判さえ書けませんでした。まあ広告主ですから・・・。
クリントンやブッシュを支持した人たちはアラン・ネアンの発言をどう思うのだろうか?近い将来、ブッシュを告訴するのをやめろ!と騒ぎ出すのであろうか?
一方日本、小泉に熱狂した人たちが、小泉が戦犯で訴追された場合どうするのか?そこでもドイツと同じように、凶悪犯には殺せ!と大合唱して、小泉を訴追するのをやめろ!と騒ぎ出すのであろうか?
http://teanotwar.seesaa.net/article/97793754.html#more
▼政治を変える一票? 大統領候補の影に残虐行為の首謀者たちが
http://democracynow.jp/submov/20080103-1
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ネアン記者:殺人を罰する一般的な刑法が身分の別なく適用されるならば、各陣営の顧問達は全員が刑務所行きだと断罪します。
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殺人罪は公平に適用すべきです。民間人殺人を助長すれば、誰でも裁判にかけるべきです。普通の犯罪者同様にCIAも米軍司令官も米国大統領も。
注:アラン・ネアン(Allan Nairn)ブログ「ニュース・アンド・コメント」(http://newsc.blogspot.com)を運営する独立ジャーナリスト
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▼集団的情動 その6
「ナチ犯を告訴するのをやめろ、ドイツの裁判所でナチス審理をするのをやめろ―─一体だれが金を出しているんだ「」
ここには心の重荷を下ろしたいという個人的な願いが露骨に姿を見せている。刑法犯が赦免され、司法機関から文書で無罪の証明をされると、かつての同調者、下っ端の党員、「ハイル!」と叫びはしたが、手を染めなかった非ナチス党員たちはどんなにかホッとすることだろう。つまり、刑法に触れることはしなかったか、たいして責められる必要のない人びとの良心が休まるように、人殺しを免罪にしようというのだ。
自分の心の重荷を軽くするためにはどうするか、もっぱらこの視点から第三帝国の全殺人行為をみるのが、第二の罪なのだ。
免罪を求める声はナチ犯だけを対象としている。「集団的情動その6」の信奉者たちは、他の犯人グループ、例えばタクシー運転手殺し、風俗犯罪者、子供誘拐犯、それにもちろんのことだがテロリストに対しては処罰を求めるだけではなく、死刑の導入さえ要求する。
ところが、私自身の経験では「ナチ犯にも、死刑か」と問うと、見識のなさが露呈、なかには面食らった顔をするひとがいる。死刑制度導入を求める人びとは、このナチ犯グループをまったく除外している。かれらのことなどだれも考えてみなかったのだ。
(『第二の罪〜ドイツ人であることの重荷』ラルフ・ジョルダーノ 永井清彦・片岡哲史・中島俊哉/訳 白水社)より
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アラン・ネアンの発言は決してゴロツキ週刊誌「週刊新潮」には載りません。まるで憂さ晴らしで死刑!死刑!と凶悪犯を攻撃する週刊誌も、その怒りが戦争犯罪人には決して向かいません。よって必然的に安部晋三を擁護するのですが、なぜか赤福批判さえ書けませんでした。まあ広告主ですから・・・。
クリントンやブッシュを支持した人たちはアラン・ネアンの発言をどう思うのだろうか?近い将来、ブッシュを告訴するのをやめろ!と騒ぎ出すのであろうか?
一方日本、小泉に熱狂した人たちが、小泉が戦犯で訴追された場合どうするのか?そこでもドイツと同じように、凶悪犯には殺せ!と大合唱して、小泉を訴追するのをやめろ!と騒ぎ出すのであろうか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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