「検索」で馬鹿を増進させる馬鹿
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2008/05/24 11:51 投稿番号: [112231 / 118550]
>このトピで「反省」なる言葉を誰が使っているか、検索すると大笑いである。ぜひ試してみて欲しい。これだけ当たり前のように使っているということは、このsyoumenkyousiとdorawasabi5001という左翼カルトの仲間内では「反省」が当たり前のように使われているのだろう。
***
馬鹿は暇をもてあまして、「反省」で検索だとさ。それ自体が笑える行為だが、まともな人間はそんな検索はしない。こんなヒマがあったら、本でも読めよ。もっとも馬鹿が飛びつくヨシリンの本でも読んだりすると、反省などという言葉は金輪際出てこないから、馬鹿の大発見に妙に納得してしまい、泥沼か?(大笑)
で、まともな検索の例―─。
巷では「B型自分の説明書」(?)とかいう駄本が売れているという。読まずに駄本と分かるのは「B型」だけで、それを察知できるからだ。
で、検索作業では、なぜか「脳関門、ドーパミン、レボドパ」と入れてみる。
世の中にはパーキンソン病で苦しむ人が多数いる。脳内のドーパミンが欠損する病気だ。理屈では、じゃあ薬でドーパミンを補給すればいいということになるが、ところがドッコイそうはいかない。脳には「血液・脳関門」があって、その機能は【内皮細胞同士がぴったりくっついた構造を持つという脳内毛細血管の物理的側面、細胞膜の脂肪酸層による化学的側面、そして内皮細胞の酵素的側面】という3つの構造が主である。
(注:脳内毛細血管の内皮細胞同士はぴったりくっついているが、それ以外の毛細血管の内皮細胞間ではスキマがある。)
これから脂溶性のビタミンADEや脂肪酸やコレステロールなどは脳関門を通過できることが分かる。
で、次に「脳関門 アルコール 覚醒剤」で検索すると―─、
▼http://homepage2.nifty.com/druginfo/nounaimaykau.htm
血液−脳関門とはあまり聞きなれない言葉ですが、一種のフィルターの働きをしていて、脳内に移行する薬とそうでない薬を選別しています。
この関門をフリーパスで通過出来る身近な物質はアルコールです。
アルコールは分子量が小さい上に脂溶性のためバリアフリーで簡単に(B.B.B)を通過出来ます。
恐ろしいことにシンナーのような有機溶剤も脂溶性であるために、脂質で出来たグリア細胞にダメージを与え直接、脳に達して脳を破壊し、挙げ句の果ては精神錯乱状態を招きます。
また発癌性もあり大変危険な物質であることは事実です。
***
またエフェドリンやアルコールは、血液脳関門のガードを緩めることがわかっているそうだ。
で、ホスト引き抜きの一気のみでホストを死なせた誰かが逮捕されたニュースの意味も分かる。
▼http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A5%E6%80%A7%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E4%B8%AD%E6%AF%92
アルコールは脳を麻痺させる性質を持っている。アルコールを摂取すると麻痺は大脳辺縁部から呼吸や心臓の働きを制御する脳幹部にまで進み、最終的には生命維持にかかわる脳の中枢部分までもを麻痺させてしまい、呼吸機能や心拍機能を停止させて死に至る。
血中アルコール濃度が0.4%を超えた場合、1〜2時間で約半数が死亡する。急性アルコール中毒患者の45%は20代の若者で、2/3が男性、1/3が女性である。
***
で、ドーパミンは脳内毛細血管の内皮細胞の分解酵素で分解されてしまうので、パーキンソン患者にはレボドーパという前駆体を与えるが・・・
追記:あとは皆さんにおまかせするとして、・・・馬鹿を相手しても時間を無駄にしない方法を試してみました。おかげで「血液脳関門の3つの構造」を整理して記憶できました。
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馬鹿は暇をもてあまして、「反省」で検索だとさ。それ自体が笑える行為だが、まともな人間はそんな検索はしない。こんなヒマがあったら、本でも読めよ。もっとも馬鹿が飛びつくヨシリンの本でも読んだりすると、反省などという言葉は金輪際出てこないから、馬鹿の大発見に妙に納得してしまい、泥沼か?(大笑)
で、まともな検索の例―─。
巷では「B型自分の説明書」(?)とかいう駄本が売れているという。読まずに駄本と分かるのは「B型」だけで、それを察知できるからだ。
で、検索作業では、なぜか「脳関門、ドーパミン、レボドパ」と入れてみる。
世の中にはパーキンソン病で苦しむ人が多数いる。脳内のドーパミンが欠損する病気だ。理屈では、じゃあ薬でドーパミンを補給すればいいということになるが、ところがドッコイそうはいかない。脳には「血液・脳関門」があって、その機能は【内皮細胞同士がぴったりくっついた構造を持つという脳内毛細血管の物理的側面、細胞膜の脂肪酸層による化学的側面、そして内皮細胞の酵素的側面】という3つの構造が主である。
(注:脳内毛細血管の内皮細胞同士はぴったりくっついているが、それ以外の毛細血管の内皮細胞間ではスキマがある。)
これから脂溶性のビタミンADEや脂肪酸やコレステロールなどは脳関門を通過できることが分かる。
で、次に「脳関門 アルコール 覚醒剤」で検索すると―─、
▼http://homepage2.nifty.com/druginfo/nounaimaykau.htm
血液−脳関門とはあまり聞きなれない言葉ですが、一種のフィルターの働きをしていて、脳内に移行する薬とそうでない薬を選別しています。
この関門をフリーパスで通過出来る身近な物質はアルコールです。
アルコールは分子量が小さい上に脂溶性のためバリアフリーで簡単に(B.B.B)を通過出来ます。
恐ろしいことにシンナーのような有機溶剤も脂溶性であるために、脂質で出来たグリア細胞にダメージを与え直接、脳に達して脳を破壊し、挙げ句の果ては精神錯乱状態を招きます。
また発癌性もあり大変危険な物質であることは事実です。
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またエフェドリンやアルコールは、血液脳関門のガードを緩めることがわかっているそうだ。
で、ホスト引き抜きの一気のみでホストを死なせた誰かが逮捕されたニュースの意味も分かる。
▼http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A5%E6%80%A7%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E4%B8%AD%E6%AF%92
アルコールは脳を麻痺させる性質を持っている。アルコールを摂取すると麻痺は大脳辺縁部から呼吸や心臓の働きを制御する脳幹部にまで進み、最終的には生命維持にかかわる脳の中枢部分までもを麻痺させてしまい、呼吸機能や心拍機能を停止させて死に至る。
血中アルコール濃度が0.4%を超えた場合、1〜2時間で約半数が死亡する。急性アルコール中毒患者の45%は20代の若者で、2/3が男性、1/3が女性である。
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で、ドーパミンは脳内毛細血管の内皮細胞の分解酵素で分解されてしまうので、パーキンソン患者にはレボドーパという前駆体を与えるが・・・
追記:あとは皆さんにおまかせするとして、・・・馬鹿を相手しても時間を無駄にしない方法を試してみました。おかげで「血液脳関門の3つの構造」を整理して記憶できました。
これは メッセージ 112228 (masajuly2001 さん)への返信です.
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