別の視点から見る死刑 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/05/08 19:11 投稿番号: [112012 / 118550]
では名目上は先進国の米国は、州によってばらつきがあるにせよ、国家としてなぜ死刑制度を廃止しないのだろうか。ここに東京新聞の記事で面白い報告がある。
「米国で死刑制度があるのは三十六州と連邦政府、米軍で、制度がないのは十四州とコロンビア特別区(首都ワシントン)。民間非営利団体「死刑情報センター」によると、一九七六年に連邦最高裁が死刑を合憲と判断して以降、千九十九人の死刑が執行された。南部が九百一人で大半を占め、北東部が四人で最も少ない。南部のテキサス州は四百五人で突出している。
人種別にみると、処刑されたのは白人57%、黒人34%など。ただ、死刑制度のある州の地方検事トップは白人が98%、黒人は1%にすぎない。カリフォルニア州では、白人を殺した場合は黒人を殺した場合の三倍以上も死刑を宣告されており、人種問題を指摘する声もある。」
死刑制度
問われる
命の重さ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/newworld/CK2008013002083643.html
これは メッセージ 112010 (masajuly2001 さん)への返信です.
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