Re: syoumenkyousiくん、みっともない
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2008/05/07 19:14 投稿番号: [112001 / 118550]
>これ、t_ohtaguro_2さんの投稿からの引用。
「冤罪である余地のない事件に於いても、冤罪の可能性を理由として死刑を否定し得るのか?」
***
私が言うところの「死刑支持派は無実の死刑囚が処刑されることに同意している」にどう思われます?
まあそれはともかく、死刑廃止派は冤罪の死刑囚の存在だけで、死刑に反対しているわけではないのです。こんなことは私は今までさんざん書いてきたことです。それを又マサ君に説明せよというわけですか?あなたは私の投稿文を読んでいないのですね。まあどうでもいいけど・・・。
又、私は、これからもt_ohtaguro_2さんの発言から何も得ることはないでしょう。こんなことは一回読んですぐ分かります。
確かに今回の光市母子殺害事件は冤罪ではない。しかしこの事件を利用され、世間は検察のシナリオに沿って厳罰化に賛成というようにメディアによって洗脳された。死刑判決がドンドン出始め、死刑執行も日常的になった。こんな世間なのに、もうじき裁判員制度が始まり、市民が世界ではじめて被告の死刑判決に参加するという恐ろしい将来が待っている。私に通知が来ても、私は死刑制度には反対ですし、検察の主張などほとんど信じませんと言いますから、私は採用されません。あなたは、どうしますか?選ばれれば、裁判員を引き受けますか?
裁判は必ず間違う。裁判で事実が全て分かるわけではない。冤罪の死刑囚もいる。取り調べの全面可視化ができていない。代用監獄もある。・・・こんな滅茶苦茶な事態の中でメディア―─時にテレビがやったことといえば、殺せ殺せの大合唱だけだったのですよ。そのデタラメぶりを放送倫理検証委員会(BPO)から徹底的に批判されると、「たかじんのそこまで言って委員会」の司会者=辛坊治郎が本村洋さんの雑誌の発言、放送倫理検証委員会批判を取り上げ、・・・結局は自らの糞番組も擁護するのです。本村洋さんの発言ですべてが正当化される。メディアの暴走もお墨付きを与えられる。それは本当は恐ろしい事態なのです。・・・反省しないということは、あのメディアリンチがこれからも繰り返される。もはやテロ国家アメリカのメディアを笑っている場合ではないのです。
これは メッセージ 111969 (masajuly2001 さん)への返信です.
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