死刑制度はなぜ必要か
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/05/02 18:53 投稿番号: [111878 / 118550]
大した理由もなくいとも簡単に人を殺してしまう連中を死刑廃止論者が擁護することになるのは、なかなか滑稽である。冤罪があることを望む人間はまずいないだろうけど、それと死刑廃止とは別問題だ。おそらくは、このトピに目を通している人で、殺されるであろう死の恐怖を味わった人はほとんどいないだろう。俺も海外でヤバイと思ったことはあっても、それほどせっぱ詰まったものではなかったと思える。死の恐怖、あるいはそのときに湧く諸々の感情はどのようなものか。こればっかりは経験しなくちゃ分からないだろうし、経験したくもない。また人によって違うかもしれない。
では、他の手だてがあったと思われるにもかかわらず、いとも簡単に人を殺してしまう、あるいはブッシュのように人を殺させてしまう連中とはどういう連中か。他者の死の恐怖あるいは人を殺すことの恐怖とかそういうことに対する感覚、想像力がまるでないとしか考えようがない。つまり、社会に再び出たところで欠陥人間としか考えようがないのだ。そういう連中に死の恐怖とかを実際に感じさせる方法は何か。死刑制度があること、あるいは死刑宣告以外にどんな方法があるというんだろうか。
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