映画『靖国』と黒鉄ヒロシのアホ発言
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2008/04/06 21:51 投稿番号: [111760 / 118550]
今日のテレ朝系の12時からの番組で、最後に靖国派(?)黒鉄ヒロシのトンチンカン発言があった。こいつは“事前検閲”の火付け役のゴロツキ雑誌「週刊新潮」に連載を持っているかな。・・・何を言い出すかと思ったら、トンデモ発言だった。で、要約すると、当然聞き損ねた可能性もあるので正確ではないだろうが、おおむねドキュメンタリーに客観がないことを説明し、「文化庁は国策映画しか金を出してはいけない」とまでは言わないが、それに近いことをほざいた。これは稲田朋美レベルの発言である。それも自らは映画をほとんど見ないでの発言なのだ!
もっとも「中国や韓国が靖国で文句を言うのは、戦争に勝ったことがないトラウマ」とかいう驚天動地の馬鹿だから、何を言っても不思議でもないが。
もちろん言うまでもなく侵略神社=靖国を題材にして世界中の誰がどう映画にとろうと何も問題はない。当然“反靖国神社の映画”だって、私たちは見るべきなのだ。
映画『靖国』の問題とは、ゴロツキ週刊誌「週刊新潮」がまず煽り、稲田朋美という歴史修正主義者の政治屋が“事前検閲”を要求し、それに呼応して右翼街宣車やネット右翼が上映中止を映画館に迫る表現の自由を圧殺する事件なのである。
まったく見てからものを言え!将来「反靖国」の映画ができた時も、黒鉄ヒロシよ、勲章ぶら下げながら上映運動でもやりなさい。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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