バスラの大笑いの結末
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/04/03 17:55 投稿番号: [111744 / 118550]
イラクにおける石油の中心、バスラの支配を奪取しようとマリキ首相(?)が始めたバスラ攻撃。ブッシュが自慢した、イラクにおける「決定的な瞬間」はどこへやら、最悪なことに、停戦の間を取り持ってくれたのは、米国がテロ組織と指定したイラン革命防衛隊のQoD軍とくる。
Paltry results of Iraqi offensive silence U.S. withdrawal talk
(バスラ攻撃の微々たる成果で萎んだ米国撤退の話)
http://www.mcclatchydc.com/227/story/32337.htmlsilenceも何も、イギリスの方がすでに削減の無期限延期を発表しているっての。
笑っちゃうのは、今回のバスラ攻撃はあくまでマリキ首相が始めたことになっていることだ。米軍の方は知らなかった、あるいは知ってはいたがこのタイミングで始めるとは、という言い訳になっている。
バカ言っちゃいけないよ。マリキが米軍指揮下にあるイラク軍を動かせるか。下っ端司令官だけでバスラ空爆の許可を出せるのか。米軍の完全管理下にあるグリーンゾーンでしか生息していないマリキがバスラなんかの事情なんて知ってるか。
アハハ、自分の身かわいさにイラク米軍の高官なんて何でもかんでも言い訳にするだろう。結局、マリキが勝手にやったってことになるんだろうか。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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