第二段階に入ったイラク戦争 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/03/31 17:54 投稿番号: [111732 / 118550]
米国の必死さは、国際金融コンサルタントを自称する増田俊男さんにも伝染したようだ。こんなことを書いている。
「(日本政府は)少しでもドル不信を和らげるために、100円を越す円高には為替介入でドルを買い支えることも躊躇してはならない。」
回復が遅れるアメリカ経済
http://www.chokugen.com/opinion/000_top.htmつまり、いろいろ理屈はあるが、
「今後大手商業銀行のブラックボックスの中身が表ざたになってくると、ドル安を手がかりにアメリカ経済の牽引車になろうとしている製造業(兵器産業等)への資金供給問題が起きる。」
ってなわけで、もうこれしかない米国兵器産業への資金供給が滞らないよう、日本などの黒字国はドルを買い支えるべき。なかなか面白い意見である。戦争、つまり、人殺しのためにつくられ、消費される商品のために日本政府は税金投入を惜しむなというわけだ。
信用第一の商売でイカサマみたいなことをやったところにカネを出すバカっているんだろうか。利益を考えなければならない会社はそんなことはできないだろう。で、日本政府にそうしろってことは、日本政府はバカ集団と思われているってことか?
これは メッセージ 111731 (masajuly2001 さん)への返信です.
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