対イラク武力行使

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コールド・ケースからカルロス・デルガド

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2008/02/26 19:26 投稿番号: [111623 / 118550]
キャスリン・モリス主演のドラマ『コールド・ケース』は毎回見ているが、この頃、三浦一義さん関連でそのドラマも話題になっている。第4シリーズも今年放映される。

  米国にはある種の事件には時効がないことを、このドラマを見て私は知った。実際のドラマの多くは現代の科学捜査が駆使されて解決されるものは少なく、過去の杜撰な捜査などゆえに未解決になったものがほとんどだ。もちろん、その捜査にもきっかけがいる。

  新たな証言者の誕生がきっかけになったか、三浦さんがサイパンに行きだしたことがきっかけになったか、色々可能性はあろうが、少なくとも三浦さんがサイパンに行かねば何事も起きなかったことは確かである。そう米国で何がおきていても日本では何も起きない。

  米国のヒッピーの教祖の殺人犯がフランスにいて、移送されずにのうのうと暮らしていることをあつかった映画があったが、それを理不尽と思うか、当然だと思うかは人それぞれだろう。いずれにせよ三浦さんは日本にいれば安全だった。

  さて、サイパンは米国の自治領にふくまれるが、プエルトリコもそうである。昔はリリベラとかモラレスとかプロレスラーの名前でその国の地名をよく聞いていたが、今では野球選手のロドリゲス(アレックスではなく捕手のイバン)とかデルガドであろう。あと俳優ではベニチオ・デル・トロ 。映画『プレッジ』の先住民役は強烈だった。

  米国が、プエルトリコをスペインからかっぱらったのは、例のメイン号爆発事故(ボイラー事故か火薬庫の暴発?)をきっかにした米西戦争だが、当時の米国は爆破事件だと言いがかりをつけて戦争をはじめたので、謀略事件の範疇にいれてもいいのかもしれない。

  まあ、それはともかく今回の主題はカルロス・デルガドの話である。何と長い前口上!
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