対イラク武力行使

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緊急!オルメルト首相来日に関する要望書

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2008/02/23 12:01 投稿番号: [111613 / 118550]
▼ 2008.02.22
編集
イスラエル、ガザにイラク型大攻撃を計画
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200802220102.htm

▼ 2008.02.23
編集
緊急!オルメルト首相来日に関する要望書への共同署名のお願い
http://0000000000.net/p-navi/info/info/200802230204.htm

<賛同フォーム>

■イスラエルのオルメルト首相来日に反対する以下の要望書に賛
同し、署名します。
1)名前
2)所属・肩書(任意)
3)ホームページ等での名前の公表(可・不可)
 
■宛先・連絡先:パレスチナの平和を考える会
大阪市中央区内淡路町1-3-11-402 市民共同オフィスSORA内
Tel: 06-7777-4935 Fax: 06-7777-4925
Email: palestine.forum@gmail.com
 
---------------------------------------------- -
総理大臣   福田康夫   様
外務大臣   高村正彦   様
 
cc エフード・オルメルト首相、ツィピィ・リブニ外相、
ニシム・ベンシトリット駐日イスラエル大使、
コンドリーザ・ライス米国務長官
 
要   望   書
 
1.私たちは、今月25日に予定されているイスラエル首相エフー
ド・オルメルト氏来日に強く反対します。また、オルメルト首相
が来日するかしないかにかかわらず、現状において、日本がイス
ラエルとの経済関係・外交関係を強化することにも反対します。
なぜなら、現在、イスラエルはパレスチナ市民に対する戦争犯罪
をはじめとして、数多くの国際法違反となる行為を行っており、
これらの違法状態が是正されないまま、両国の国交を深めること
はイスラエルの違法行為に正当性を与える危険をはらんでいると
考えるからです。
 
イスラエルが行っている、民族浄化政策とよぶべきパレスチナ市
民への抑圧は、かつての南アフリカ政府が行っていたアパルトヘ
イト政策に匹敵する非人道性と違法性を有するものです。日本政
府は、イスラエルに対する経済制裁を含め、同国に国際法を遵守
させるための努力義務を有すると私たちは考えます。とりわけ、
ユダヤ人入植地建設などのジュネーブ第4条約違反行為に対して、
日本政府が同条約締結国の義務として、条約の尊重を確保するた
めに必要なあらゆる措置をとるよう求めます。
 
2.私たちは、オルメルト首相が来日するかしないかにかかわら
ず、あらゆる機会を通じ、日本政府がイスラエル政府に対して、
以下の項目について要請するように求めます。
 
(1) 今月に入ってから、バラク防相は、ガザ侵攻の可能性を強く
示唆しています。現在の危機の原因は、ガザ封鎖とハマース政府
との対話拒否というイスラエルの政策および活動家・市民に対す
る暗殺作戦にあり、イスラエルのガザ侵攻は、同地区のさらなる
人道危機および政治的不安定を招くものであり、絶対に行っては
ならない戦争犯罪です。
これらの問題に関して特に次の点を要請することを求めます。
 
○イスラエルは、ガザ地区における軍事行動を全面停止すること。
 
○イスラエルは、ただちにガザの封鎖を解くこと。
 
○イスラエルは、ハマース政府との対話を開始すること。
 
(2) イスラエル住宅相は、今月12日、東エルサレムのユダヤ人入
植地に新たに1120戸の住宅建設の計画を発表しました。また、
2004年7月の国際司法裁判所による勧告にも関わらず、イスラエ
ルはいまだにパレスチナ西岸地区における「隔離壁」を撤去して
おらず、一部の地域ではいまだに「壁」の建設を続行しています。
先月25日には、西岸地区ビルイン村での「隔離壁」に対する
抗議行動の現場近くにいた日本人旅行者をゴム皮膜弾で狙撃し、
重傷を負わせる事件が発生しています。
これらの問題に関して特に次の点を要請することを求めます。
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