道具と資産の区別もつかないアメリカ人
投稿者: bouzumarumouke7 投稿日時: 2008/01/30 19:27 投稿番号: [111476 / 118550]
馬鹿胎児君みたいな馬鹿サンプルが吼えてくれたおかげで
アメリカ人の馬鹿さ加減がより鮮明になったから
「彼女」には礼を言うべきか。
良きにしろ悪きにしろ住宅購入でローンを組むのは有り。負債を完済
すればそれは「資産」になるから。ここでいう資産はあくまでも純粋な
資産であり利益が確保出来るかどうかは別問題。
対して車の場合は資産になり得ない。極めて特殊な車、日本で言えば
トヨタ2000GTやアメ車で言えばデローリアンのような絶版車
で生産台数も限定されマーケットにもほとんど出されず常に売り手市場
の車は別だが。
機械だから耐用年数が必ずある。日本の場合、どんな高級車でも6年で
減価償却扱いされるので基本的に6年後の査定額はゼロ。
仮に300万円の新車を買えば6年減価償却で計算すると毎月4万2千円
弱の価値が目減りする。対して車の維持費として駐車場、ガス税金、点検
、メンテ費用等々の固定費が発生する。
つまり資産ではなく道具。道具にローンを組む事自体否定はしないが
完済させないで途中で売り飛ばして新たにローン組みなおせばローン
残高だけが雪ダルマ式に増えていく。不動産の場合はそれも有りだが
道具でそれやっても絶対に資産は形成されない。
サブプライムローン組んだと同時に大馬鹿胎児のようなバカが自動車ローン
組めば2〜3年後どうなるかは想像に難くない。住宅ローン金利が上昇して
そっちでアップアップで車の支払いまで手が回りませんっとなるのは自然の
流れだ。
金も満足に稼げないのにジャブジャブ金使うアメリカという国家そのものの
縮図だわな。というよりそんな奴らの集まりがアメリカだから当然と言えば
当然か。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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