米国金融資本とローン 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/01/22 19:20 投稿番号: [111402 / 118550]
「無利子」と宣伝しているからといって、自動車ローンを組んで無利子と考えるマヌケがユダヤにもいるというのは滑稽ではあるが、ユダヤまでこうだとすると、ユダヤ以外の米国民はもっと考え無しに自動車購入に向かったかもしれない。驚くのは、金融資本がほぼ完全に米国産業、米国民をコントロールしているということではないだろうか。
例えば日本でも、クレジットカード会社は当初はいかにもカードで買うと得というふうにして浸透してきた。現金で買ってもカードで買っても金額に違いがなければカードで買う。なおかつ、割引まで付いている。しかし、そのうちカードで買うと販売店の割引率が悪くなるなんてことが起きる。つまり、カード支払いの手数料がとられるようになる。こうした積み重ねの極にあるのが、米国金融業界といっていだろう。カードだ銀行だ高利貸しだと行っても、元は同じところがやっているから、個人ばかりでなく企業についても、様々な情報は筒抜けであり、こうして国民管理は完成していくことになる。
黒人やヒスパニックのローン金利が高いというのも、イラクでやっていることと同じ。分割統治の一形態と考えていいだろう。お人好しは、奴らより金利が低いと考えて優越感を味わえる。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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