米国金融資本とローン
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/01/22 18:45 投稿番号: [111399 / 118550]
米国在住の日系ユダヤが自称バカのbaka_taiji_usというハンドル名にして、また登場しているようだ。言うことが矮小で相手にしても仕方がないので、米国のローンの仕組みについて考えてみよう。baka_taiji_usくんの書いているように、ローン会社という金貸しが自動車を買う連中にカネを貸して3年も5年も無利子とか低利子なんてことがありえるか。ならば、ローン会社は何で食っているんだろうか。
> 無利子とか低利子のローンが普通なのだよ。
ごく常識で考えれば、自動車の販売価格に組み込まれていると考える。そうしなければローン会社がやっていけないから。
では、米国では何でこうなったか。ローンが常態化しているからだろう。当然生じているはずの金利を隠して無利子って宣伝した方がいかにも受けがいいからね。
俺がよく米国を訪れた頃のTVコマーシャルでは、自動車ローン金利0%がこれでもかと宣伝されていた。当初は当然金利をとっていたものが、ローン金利0%と宣伝できる仕組みが出来上がった訳だ。恐らくこれも国策に沿ったものだろう。金融資本が米国民の生活を完全に掌握した姿が思い浮かぶ。
それでも自動車ローンの支払いは滞り、払えなくなっている連中がうじゃうじゃ出てくるってことはどういうことか。そして、これも証券化されている。そして2005年米国の破産法が改訂され、ほそぼそでも一定程度の収入がある限り自己破産したとしても、借金やローンの支払いをし続けなければならないようになった。これまた恐らくになるが、その時点で米国金融資本は米国経済が立ち行かなくなること、そしてそれを避ける方法がないことを把握していたことだろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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