bouzumarumouke7さん、今晩は
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/01/20 17:50 投稿番号: [111388 / 118550]
ずっと収入が減る傾向があるのに、どういうわけか借金ができて、次々とモノが買える。まるで金のなる木をもっていたみたいだった米国。
いろんな観点から米国経済を見るようにしたいと思って追っているんですが、米国の超富裕層は、単に会社の役員とかをやることによって収入を得るばかりでなく、税制面でも、とんでもない優遇を受けているようですね。多分、大多数の米国民はこういうことを知らされていないんじゃないでしょうか。例えば、これは、この手のことを追っているDavid Cay Johnstonというジャーナリストに対してForbesが行った2004年のインタビューです。
Q&A: David Cay Johnston
http://www.forbes.com/ceonetwork/2004/02/12/0212chat_transcript.html「現在の米国税制の何が問題か」という質問にこう答えています。
「大多数の米国民は、最富裕層の税金を重くして貧困層を助けているという神話であることが明らかになっていることを信じている。政府のデータによれば、実際には、年3万ドルから50万ドルの収入の中産階級と上流中産階級が最富裕層の納税者を助けている。中産階級と上流中産階級に対する税率は上昇しているのに対し、年に数百万ドルの収入を得る人たちのの実効税率は劇的に低下している。
第二に、法執行機関がすでに崩壊している。宣誓証言した二人の億万長者によれば、彼らはニューヨークで事業を営んでいた30年の間、所得申告をしたことがなかった。にもかかわらず、彼らを含めて、税金を払っていないことを認めるか、そのことを自慢していた他の多くの人の大部分は何の問題もなかった。」
つまり、最富裕層は所得申告して、税金を納めなくても何のお咎めもない、実質的に税金免除されてるってことですよね。
これは メッセージ 111383 (bouzumarumouke7 さん)への返信です.
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