市場原理カルト 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/01/19 18:56 投稿番号: [111380 / 118550]
米国金融というより、それと一体になって米国政府がやってきたことを見ていると、ここまでやるかというオンパレードである。つまり、米国は、自国が安全な投資先であると見せるためにありとあらゆることをやっている。米国にはこんな旺盛な消費があるんだ、ってなわけだ。今回破綻した住宅バブルもその一環である。
こう考えていくと、米国民にカネを使わせるために、米国は何だってやっているだろうという結論に辿り着く。クレジットカードはどうだろうか?そのカード会社の融資はどうだろか?当然やっているだろう。日本で言うサラ金のような高利貸しさえボロ儲け状態だった。
となると、今回の米国バブルは住宅ばかりでなく、金融一般の広がりを持っていると考えていいだろう。返す当てもないのに、カネを借りまくる、というよりは政策だから、カネを借りまくるようにし向ける。米国の景気後退はこれからが本番、ってことかな。
これは メッセージ 111379 (masajuly2001 さん)への返信です.
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