イラクを大局から見る 2(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/01/17 19:06 投稿番号: [111361 / 118550]
ホルムズ海峡でのやりとりを考えてみよう。もし米国が攻撃する気があれば、実際には攻撃できたんじゃないのだろうか。そうはせずに、ブッシュくんの中東訪問に合わせて、今回の対峙を発表して、その後すぐに別のビデオを公表し、イラン側もまたビデオを公開したということは、米国とイランの出来レースと考えた方がいいんでなかろうか。つまり、ブッシュやチェイニーの路線とは違う方向ですでに米国は動いているということをイランに示したかった。
最初に公表されたビデオはあまりにも子供じみていて、こう考えないと理屈に合わないというか。
補足:米国がイラン占領を継続したいことは、未だにバグダッド大使館や軍事基地を建設していることでもわかる。例えば、McClatchyにこんな記事がある。
New Baghdad embassy's fire-fighting system is defective
(新しいバグダッド大使館の防火システムに欠陥)
http://www.mcclatchydc.com/homepage/story/24626.html完成目指して頑張っているようだ。
これは メッセージ 111360 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/111361.html