彗星、UFO、テポドンそして防衛
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/12/27 10:52 投稿番号: [111266 / 118550]
かつて大昔ハレー彗星が接近した時人々は噂した。
「彗星の尾はガスだ」(正しい)
「ガスは有毒だ」(正否の確認不可能)
「彗星の尾に入ると毒ガスで人類は滅亡する」(正否の確認不可能)
悩んで自殺者が出たようだ。
実際には彗星のガスは地球上のどんな高度な実験装置を使った真空実験でも作り出すことができないほど希薄なものらしい。
よって、例えガスが毒だとしても生命体には全く影響がない。
つまり、それほどの強力な毒はこの世に存在しないのである。
確かめたい人は青酸カリを味見してみると良いらしい。
苦くて相当努力しなければ致死量を摂取できないとどこかに書いてあった。
但し、決して奨励しないので、どうしてもという人だけ全て自己責任で行うこと。
日本の防衛論は基本的にこれらと似て、杞憂でしかない社会不安を煽り、一部の利権者達が暴利をむさぼっているだけである。
すなわち、「彗星、UFO、テポドン、防衛」は同レベルのものでしかない。
馬鹿な話である。
これは メッセージ 111265 (namahamu3mai さん)への返信です.
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