露、イラン原発へ核燃料…欧米と対立姿勢
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/12/18 03:14 投稿番号: [111175 / 118550]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071217-00000015-yom-int
ロシア外務省は17日、イランのブシェール原発に核燃料供給を開始したと発表した。
核疑惑をめぐり、国連の経済制裁下にあるイランへの核物質引き渡しをロシアは先延ばししてきた。だが、米国がイランは軍事目的の核開発をすでに停止したと発表したことを受け、ロシアは民生用施設である同原発への協力では再び積極姿勢に転じた。
核燃料を供給した原子力企業「アトムストロイエクスポルト」によると、核燃料は特別機で空輸され、16日にブシェール原発への搬入が始まった。ウランの濃縮度は3・62%未満で、核燃料は国際原子力機関(IAEA)の監視下に置かれる。ロシアは今後2か月間に、予備を含め180本の燃料集合体を供給する予定という。
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要するに世界は米国、ブッシュ政権のバカ達の思惑とは違う方向に向かっている訳で、次は中国あたりも動きを見せるだろう。
EC方面も大きな舵取りをするだろうから、いつまでも先のないブッシュ政権のバカ達に義理立てしてれば世界の動きに取り残されることになる。
米国の戯言に付き合ってイランの油田の権利を失ったのは記憶に新しいところでもある。
そもそも立脚点が間違っている話しに乗り国益を失った日本政府の超間抜けな無能振りつーのは犯罪的ですらある。
さて、国民に対して冷淡な福田のおっちゃん、是非、米国に対しても同様に面従腹背でやってもらいたいものだが。
無理かな?
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