イラン、03年に核兵器開発停止=ウラン
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/12/04 22:24 投稿番号: [110972 / 118550]
濃縮に問題も−米国家情報評価
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071204-00000030-jij-int
米中央情報局(CIA)など16の情報機関は3日、国家情報長官室を通じてイラン核問題に関する国家情報評価(NIE)を公表し、イランは2003年秋に核兵器開発計画を停止し、それ以降、再開していないもようだとの分析を明らかにした。ブッシュ大統領は、イラン核武装の恐れを警告し続けてきたが、NIEの分析により、大統領が必要以上に危機をあおっていたのではないかとの疑念が高まりそうだ。
今年10月末の時点で収集した情報を基に分析したもので、イランに関する包括的な評価は05年以来。カー国家情報副長官は声明で、「イランの核兵器製造能力に関する理解が変わった」と述べ、評価に修正を加えたことを明確にした。
今回のNIEは、兵器開発の停止中にイランが核兵器用物質を輸入したとは考えにくく、核兵器製造に十分な量の物質を取得した可能性も低いと判断した。
国連安全保障理事会の決議を無視してイランが継続するウラン濃縮計画について、NIEは「イランは07年に中部ナタンツの施設に遠心分離機を設置する重要な前進を見せたが、本格稼働までにはなお技術的問題に直面している」とし、濃縮ウランの大量生産は差し迫ってはいないとの分析を示した。
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10月に「第3次世界大戦を回避したければイランに核開発させてはならない」なんぞと抜かしていたバカ大統領が狂った妄想の挙句デタラメを言っていたのが顕わになった訳で。
また歪曲&捏造したデタラメな情報で今度はイラン攻撃に結びつけようとしていたのだろうが今回は米情報機関も踏み堪えたようだ。
今イランを攻撃すれば米国が破滅するってのは、よっぽどのバカ以外分かっていることだし落ち目の政権に忠義を尽くす意義もあまりないってところだろう。
いままでブッシュ政権を支持してきた米国の有力者層が方針変更というかトカゲの尻尾切りを始めたのかもしれないけれど。
いずれにせよ米国による差し迫ったイラク攻撃の理由も消えたし核開発の制裁についてもイラク戦争の時と同じくブッシュ政権がデタラメ吹聴していたのが明らかになりあえて緊急に討議すべきことでもなくなった訳で。
ブレアやハワード、コネズミらのバカの枢軸連合も今はなく、益々ブッシュ政権は権威を失墜させ孤立を深めることになるだろう。
福田も腹の中は黒そうだから、だらだらと給油を先延ばしにするかもしれないし、卑しく媚を売りはじめていたサルコジも見限って手の平を返すかな?
もっとも米軍の指揮権は依然ブッシュが握っている訳だし騙し討ちのための猿芝居って可能性も僅かにはあるのだけれども。
さすがにそれは骨を断たせて肉を切るようなものだからまともであればまずないのだが、もともとかなりとち狂ってるいる上にバカでアル中だからなぁ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071204-00000030-jij-int
米中央情報局(CIA)など16の情報機関は3日、国家情報長官室を通じてイラン核問題に関する国家情報評価(NIE)を公表し、イランは2003年秋に核兵器開発計画を停止し、それ以降、再開していないもようだとの分析を明らかにした。ブッシュ大統領は、イラン核武装の恐れを警告し続けてきたが、NIEの分析により、大統領が必要以上に危機をあおっていたのではないかとの疑念が高まりそうだ。
今年10月末の時点で収集した情報を基に分析したもので、イランに関する包括的な評価は05年以来。カー国家情報副長官は声明で、「イランの核兵器製造能力に関する理解が変わった」と述べ、評価に修正を加えたことを明確にした。
今回のNIEは、兵器開発の停止中にイランが核兵器用物質を輸入したとは考えにくく、核兵器製造に十分な量の物質を取得した可能性も低いと判断した。
国連安全保障理事会の決議を無視してイランが継続するウラン濃縮計画について、NIEは「イランは07年に中部ナタンツの施設に遠心分離機を設置する重要な前進を見せたが、本格稼働までにはなお技術的問題に直面している」とし、濃縮ウランの大量生産は差し迫ってはいないとの分析を示した。
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10月に「第3次世界大戦を回避したければイランに核開発させてはならない」なんぞと抜かしていたバカ大統領が狂った妄想の挙句デタラメを言っていたのが顕わになった訳で。
また歪曲&捏造したデタラメな情報で今度はイラン攻撃に結びつけようとしていたのだろうが今回は米情報機関も踏み堪えたようだ。
今イランを攻撃すれば米国が破滅するってのは、よっぽどのバカ以外分かっていることだし落ち目の政権に忠義を尽くす意義もあまりないってところだろう。
いままでブッシュ政権を支持してきた米国の有力者層が方針変更というかトカゲの尻尾切りを始めたのかもしれないけれど。
いずれにせよ米国による差し迫ったイラク攻撃の理由も消えたし核開発の制裁についてもイラク戦争の時と同じくブッシュ政権がデタラメ吹聴していたのが明らかになりあえて緊急に討議すべきことでもなくなった訳で。
ブレアやハワード、コネズミらのバカの枢軸連合も今はなく、益々ブッシュ政権は権威を失墜させ孤立を深めることになるだろう。
福田も腹の中は黒そうだから、だらだらと給油を先延ばしにするかもしれないし、卑しく媚を売りはじめていたサルコジも見限って手の平を返すかな?
もっとも米軍の指揮権は依然ブッシュが握っている訳だし騙し討ちのための猿芝居って可能性も僅かにはあるのだけれども。
さすがにそれは骨を断たせて肉を切るようなものだからまともであればまずないのだが、もともとかなりとち狂ってるいる上にバカでアル中だからなぁ。
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