関係誇張と監察官 イラク政府とアルカイダ
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/11/30 11:48 投稿番号: [110899 / 118550]
http://www.47news.jp/CN/200702/CN2007020901000719.html
9日の米紙ワシントン・ポスト(電子版)によると、米国防総省の監察官は、イラク戦争前の2002年にファイス国防次官(当時)がイラク政府と国際テロ組織アルカイダとの結び付きを「誇張」した情報評価を政権上層部に上げていたとの報告書をまとめた。
ブッシュ政権はこれまでイラク攻撃を正当化するために大量破壊兵器の存在やアルカイダとの関係を誇張したとの批判にさらされている。報告書が出たことで一層、厳しい立場に置かれそうだ。
報告書は、ファイス次官のオフィスが「信頼できる情報とできない情報の両方」に基づき、「イラクとアルカイダの関係は米情報機関の見方より、はるかに強いと評価した」と指摘。この評価が「政権の高官の見方に合致するものだった」と分析している。さらにファイス氏らの分析について「不適切だった」と断罪している。
2007/02/09
----------------
-
で歪曲・捏造された情報を未だに延々と流し続けるバカもいるっと。
頭が悪い恥知らずで外道なバカってある意味哀れではある。
老い先、今の生活が続けられる訳もなかろうだろうに生活に困窮しても自分らが振り回していた理屈で社会から切り捨てられるだけだってのが分かっていないってんだから。
もっともあの狭視野的な先見性のなさでは、すでにカードローンあたりで破綻まじかかもしれんけど。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/110899.html