イラク北部でボウリング場にぎわう
投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/11/21 10:49 投稿番号: [110763 / 118550]
イラク北部でボウリング場にぎわう
「あこがれの象徴」
2007年11月20日21時02分
イラク北部の都市スレイマニヤでクルド地域初のボウリング場が家族連れらでにぎわっている。旧フセイン政権の弾圧を逃れて欧州に移住したクルド人企業家らの出資で5月にできた。
16レーン、自動スコアつき。平日は1日1000人、週末は2500人が訪れる。男性優位が根強く残る社会では男性が妻子と一緒に楽しめるレジャー施設は珍しい。混雑時は6レーンが家族専用になる。
「戦乱と流血のイメージを変えたかった。あこがれの欧米のような生活の象徴になりつつある」と支配人のバハディン・ムハンマドさん(42)。
常連のムハンマド・マフムードさん(41)は「これまでは妻子を連れて公園や山に行くしかなかった」。ただし1ゲームを子ども3人が交代で投げて終了。自分と妻は見ているだけだ。「1ゲーム5000ディナール(約450円)はまだまだ高い。子ども優先です」
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